2009年12月21日

エスパ8試合ぶり勝利も俊輔出れず

■■12.20リーガ・エスパニョーラ Day15■■
Espanyol○2vs0●Almeria(バルセロナ)
[goal]エスパニョール:45マルケス 81コロ
09.1220esp.jpg

 エスパニョール、アルメリアをホームに向かえ2-0勝利。久々の得点、8試合ぶりの勝利も俊輔はベンチから出れずじまい。
 対アルメリア戦はこのところ勝ちがない両者の崖っぷちの戦い。試合当初から互いにシュートチャンス多く動きのある展開でエスパがやや優位に進行。先制はエスパで、前半ラスト、ベルドゥの右サイドからのクロスにボランチのマルケスがニアで合わせてゲットゴール。こうはんもエスパ押す展開。そして追加点は後半36分、マルケスのミドルシュートを相手キーパーがはね返し、こぼれを途中出場のコロがきっちり押し込んでだめ押し。結果2-0勝利。俊輔は2試合連続で出場すること無し。

 エスパニョールは次節1/3(日)、バレンシア戦アゥエイ

順位表


〈エスパニョール〉
   イバン・アロンソ  
カジェホン  ベルドゥ  L・ガルシア
(↓コロ) (↓バエナ)(↓ベン・サハル)
   マルケス  モイセス
        
チカ            ロンカーリャ
    パレハ ビクトル・ルイス

       カメニ

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2009年12月20日

バルサ世界一。メッシ決勝点

■■12.19 クラブW杯2009決勝■■
Barcelona○2vs1●Estudiantes(UAE)
[goal]Barcelona:89'ペドロ 110メッシ
  Estudiantes:37マウロ・ボセッリ
09.1219brsa.jpg

 メッシが千両役者ぶりを最後の最後で発揮し、バルサ(バルセロナ)を初の世界一に導いた。 
 UAEで初開催のクラブW杯。決勝は欧州代表のバルサ(スペイン)対、南米代表のエストゥディアンテス(アルゼンチン)、90分で1-1、延長戦でバルサが1点をもぎ取り2-1勝利。決勝点はバルサのエース、メッシで、この試合先発ながら、エストゥディアンテスのしぶといディフェンスにあいそれまでほぼ見せ所なかったが、延長戦後半5分に決勝ゴールという最高においしい場面を演じた。

 この試合、バルサはイニエスタがケガででられず、前線はアンリ、イブラヒモヴィッチ、メッシの3枚、その下シャビがゲームをコントロールの布陣。しかしアルゼンチンの雄、エストゥディアンテスは、バルサのパスサッカーを許さぬ組織的な戦術にて、ほぼ互角の印象。エストゥディアンテスはエースのベロン、アルゼンチン代表でもメッシと2枚看板のMFだが、このベロンがトップ下で攻撃を指揮。スーパーなタマさばきにキラーパスもしばし送り込む活躍。そしてその勢いのまま、先制点はエストゥディアンテスで前半37分、FWボセッリが左からの速いクロスを相手ディフェンス2人に囲まれながらヘッドでゴールに流し込む華麗な得点。
 前半はエストゥディアンテス1-0で終わり、後半からはバルサ、中盤のケイタをFWペドロに代えメッシをトップ下におき徐々に猛攻を仕掛ける展開。しかしエストゥディアンテス、守りの時間が多くなるも余裕を感じるディフェンス。バルサは打てどもゴール遠しの様相。しかしバルサは後半は44分にペドロの起死回生のゴールで同点に追いつく。
 延長戦は後半の5分にバルサ、右サイドと球足の長いクロスにゴール前に走り込んでたメッシが胸であわせて勝ち越し弾。そのまま2-1でバルサが栄冠。
 バルサは昨季のリーグ優勝など含め6冠達成

 3位決定戦は浦項(韓国)がメキシコのアトランテに1-1(PK4-3)で勝利
 来年のクラブW杯もUAEで開催


〈バルセロナ〉
    イブラヒモヴィッチ
 アンリ        メッシ
(↓ジェフレン)
  ケイタ     シャビ
(↓ペドロ)ブスケツ
アビダル (↓トゥレ)D・アウベス
   プジョル  ピケ
        
      バルデス

〈エストゥディアンテス〉
GK:アルビル
DF:デサバト、セジャイ、ディアス、レ(→ロホ)、ロドリゲス
MF:ペレス(→ヌニェス)、ベロン、ブラーニャ、ベニテス(→サンチェス)
FW:ボセッリ

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2009年12月07日

エスパ再び0-4大敗、俊輔途中出場

■■12.06リーガ・エスパニョーラ Day13■■
Espanyol●0vs4○Racing(マドリード)
[goal]アトレチコ:47エンリケ 52 72セルヒオ・カナレス 68モハメド・チテ
09.1206naka.jpg

 エスパニョール、ラシンをホームに向かえ0-4と大負け。前節と同じスコアで連敗しかも4連敗と絶不調状態のエスパ。
 この試合、FWの先発にいつも切り札として起用されてるベン・サハルを入れ、ボランチにフォルリンとバエナを起用、DFも顔ぶれが代わり、前節の0-4大敗を受けてか、これまでと大きく先取を入れ変えてのホーム戦。俊輔はベンチスタート。
 しょっぱなからエスパの攻勢、しかもやたらスピード感ある展開で相手ゴールに迫る。ボールキープ率もいつになく高い展開。しかし点とれず後半へ。後半序盤、いきなり相手ラシンにセットプレーから先制弾を浴びると追加点はその5分後で0-2に。そして、俊輔登場、イバン・アロンソとともに2枚代え。俊輔はこのところ定位置になってるボランチの位置で主に中央でタマを前へ後ろへとさばく役回り。しかし期待される攻撃への加担がなかなか出来ず、ラシンに3、4点目奪われ、結果0-4撃沈。
 次節はお待ちかねバルサとバルセロナダービー。しかしこのどん底のチーム状態で、俊輔の出場も保証されておらず、微妙な雲行き

 エスパニョールは次節12/13(日)、バルセロナ戦アゥエイ

順位表


〈エスパニョール〉
   ベン・サハル  カジェホン 
   (↓タムード)
 L・ガルシア      コロ
 (↓中村) 
   フォルリン  バエナ 
        (↓イバン・アロンソ)
チカ            ピジュ
    パレハ ビクトル・ルイス

       カメニ

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2009年12月06日

ジェフ、ガンバに0-2負けで今期終了

■■12.05J League 第34節_ジェフ千葉_結果■■
千葉●0vs2○G大阪(万博)
[goal]G大阪:28 58遠藤
09.1204W.jpg

 J最終節、ジェフはガンバにアゥエイで0-2敗戦。遠藤にPK含め2点取られる流れ。序盤からジェフのボールキープ率も高く。優勢に進めてるように見えたが、ジェフは攻めても相手ゴール前まで迫りゴールを脅かす場面まではいかない。逆にガンバは少ないチャンスで必ず惜しいところまで持ち込む形成。となるともうこれはタマを持たされている状態としか言いようがない、とても歯がゆい試合。今季最初もガンバにやられたが、最後もガンバに敗戦で締め

 この試合FWは巻、ネット・バイアーノが帯同せず、新居を最前列に矢澤、深井、そして米倉が顔を出す布陣。中後、工藤のボランチー、DFでは左サイトバックにアレックスが入り、このアレックスが基点となること少なからず、全体ジェフがタマ回ししている時間多く良い雰囲気を作りつつも、先制はガンバ。28分遠藤でフリーキックが直接入った得点。ガンバには攻め込まれるシーン結構あったが、流れの中では全部抑えられたと。しかし遠藤にFK、PKで2点とられて没す

 今年最終節終了。来季は道なるJ2での戦い。
 新居、下村、ボスナーが今期で契約終わり

順位表



〈千葉〉
   新居  深井
     (↓金沢)
 谷澤       米倉
(↓太田)  
    中後  工藤
  (↓下村)
アレックス       坂本
    斎藤  福元
  
      岡本

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2009年12月05日

日本はオランダ、カメルーン、デンマークと同組

■■12.04 W杯南アフリカ大会1次リーグ組み合わせ決定■■
09.1204W.jpg

 来年6月11日に開幕のワールドカップの1次リーグ組み合わせ抽選が行なわれ、日本はオランダ、カメルーン、デンマークと同じE組に。
 強豪オランダが一つ飛び抜け、他3チームが2位争いの展開か。3チームのうち、ジャパンは実力と評判で他に一歩劣るも、逆にその分プレッシャーはかかりにくい。日本にとっては面白い組み合わせでは。

 オランダは今年9月に親善試合で3-0で負けた相手だけど生々しく手応えが残る相手。それに相当ムラのあるチームではあるらしい。カメルーンはもとよりアフリカの強豪だが、現在のメンツでスター選手と言えば、FWエトー。あとはスペインリーグ/エスパニョールで俊輔と同僚のGKカメニがいる位か。日本とカメルーンの対戦成績は2勝1分けでにこれまで負けが無いらしい。そして、デンマークは印象が薄いが何しろ欧州予選でポルトガル、ハンガリー、スウェーデンと同組を1位通過で手堅いチーム構成。タレントではFWベントナー(アーセナル)、トマソン(フェイエノールト)
 そしてこの組、決勝トーナメント1回戦では、F組の上位2チームと当たることになり、E組1位が目されるオランダは、F組の2位候補パラグアイとの対戦、E組2位勝ち上がりでF組のシード国イタリアと対戦の確立高し

 今回、「死の組」と称せられるよな激戦の組は無かったようだが、それでもD組(ドイツ、オーストラリア、ガーナ、セルビア)、G組(ブラジル、北朝鮮、コートジボワール、ポルトガル)あたりが濃ゆい組み合わせ

1次リーグ組み合わせ
■A組─南アフリカ、メキシコ、ウルグアイ、フランス
■B組─アルゼンチン、韓国、ナイジェリア、ギリシャ、
■C組─イングランド、米国、アルジェリア、スロベニア
■D組─ドイツ、オーストラリア、ガーナ、セルビア
■E組─オランダ、日本、カメルーン、デンマーク
■F組─イタリア、ニュージーランド、パラグアイ、スロバキア
■G組─ブラジル、北朝鮮、コートジボワール、ポルトガル
■H組─スペイン、ホンジュラス、チリ、スイス

ジャパンの1次リーグ日程
■初戦─6/14、対カメルーン(日本時間23時KO/ST:ブルームフォンテーン)
■2戦目─6/19、対オランダ(日本時間20時半KO/ST:ダーバン)
■3戦目─6/24、対デンマーク(日本時間27時半KO/ST:ルステンブルク)

LINKS
日本の対戦相手はオランダ・カメルーン・デンマーク(フモフモコラム)
W杯展望 グループA:(GOAL.com)
W杯展望 グループB:首位候補はアルゼンチンだが…(GOAL.com)
W杯展望 グループC:イングランド、66年大会以来の優勝も?(GOAL.com)
W杯展望 グループD:ドイツが有力も、難しいグループの一つ(GOAL.com)
W杯展望 グループE:オランダが勝ち抜け候補筆頭(GOAL.com)
W杯展望 グループF:圧倒的な有力候補イタリア(GOAL.com)
W杯展望 グループG:強豪ひしめく激戦区(GOAL.com)
W杯展望 グループH:スペイン、悪夢のシナリオは避けられたが(GOAL.com)

オランダ:日本が戦うシード国(GOAL.com)
カメルーン:危険なストライカーを擁する不屈のライオン(GOAL.com)
デンマーク:2大会ぶり出場のバイキング(GOAL.com)
グループEと日本を他国はどう見るのか(GOAL.com)

元日本代表監督オシム氏「夢を見すぎることはよくない」(sportsnavi)
オランダ代表監督「日本を警戒している」 (sportsnavi)

厳しい組み合わせのブラジル、ドゥンガは…(GOAL.com)
決勝T進出を信じるトマソン。日本らと同組のデンマーク(GOAL.com)
カメニ:「日本とデンマークを倒す」。決勝T進出に自信(GOAL.com)
自信にあふれるドイツ代表(GOAL.com)

日本代表、グループリーグ突破の可能性は?(サポティスタ)
カメルーン指揮官は俊輔の“宿敵”だった/元レンジャーズ(スポニチ)
高地→海岸→高地 日本、標高差も敵だった(スポニチ)
南アへ行くサポーターに悪くない抽選結果(SOCCER UNDERGROUND BLOG)

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2009年11月30日

エスパ、アトレチコに0-4大敗

■■11.29 リーガ・エスパニョーラ Day12■■
Espanyol●0vs4○Atletico(マドリード)
[goal]アトレチコ:27フォルラン 62 85アグエロ 90マクシ・ロドリゲス
09.1129naka.jpg

 エスパニョール、最後守備崩壊で、アトレチコに0-4の大敗。俊輔はイバン・アロンソのケガで欠場もあり先発出場。中央、ボランチの位置でプレイし、ボールタッチ数もいつも以上に多かったが、チャンスメイクできずじまい。一度フリーキックのチャンスつかむもふかしてしまいダメ。結局フル出場となるが、最後はたて続けてアトレチコにゴール奪われ、結果0-4大敗。
 最後は力つきたエスパニョールだったが、試合の中盤ではポゼッションも高くかなり押し込む場面多かったが、ゴール遠し

 エスパニョールは次節12/6(日)、ラシン戦ホーム

順位表


〈エスパニョール〉
       タムード
     
L・ガルシア カジェホン ベルドゥ
      (↓コロ)(↓ベン・サハル)
    モイセス  中村
    
ダビド・ガルシア        チカ
(↓ピジュ)ロンカーリャ フォルリン

        カメニ

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バルサホームのクラシコはバルサ勝利

■■11.29 リーガ・エスパニョーラ Day12■■
Barcelona○1vs0●R Madrid(バルセロナ)
[goal]Barcelona:56イブラヒモヴィッチ
09.1129ibura.jpg

 今期初のバルサvsレアルの"クラシコ"は1-0でバルサの勝利。唯一の得点はイブラヒモヴィッチで後半11分、右サイド、D・アウベスからのクロスボールに反応、相手DFのラインをするりと抜け出しボレーで叩き込む技ありのゴール。イブラヒモヴィッチはアンリとの交代でピッチに登場、その5分にゴールのラッキーボーイ。
 
 試合は当初、バルサの強力な前線、イニエスタ、メッシ、シャビあたりを核にボールキープ率高くしかしなかなかシュートに結びつかず、次第にレアルもトップ下のカカあたりがチャンスメイクし惜しい場面を形成。ケガから復活し先発のロナウドも左サイドでドリブルで持ち上がりチャンスメイク。しかしゴールならずで後半へ。後半は途中、バルサ、トップのアンリがイブラヒモヴィッチに交代しゴールゲット。その後レアルはベンゼマ、ラウルとFW投入も点に至らず

 バルセロナは次節12/2(水)、シェレス戦アゥエイ
 レアルは次節12/6(日)、アルメリア戦ホーム

GOAL.com

順位表

〈バルセロナ〉
イニエスタ  アンリ  メッシ
    (↓イブラヒモヴィッチ) 

  ケイタ     シャビ
(↓トゥレ)ブスケツ
アビダル       D・アウベス
     ピケ  プジョル
        
      バルデス


〈レアル〉
    ロナウド  イグアイン
  (↓ベンゼマ) 
 マルセロ       カカ

  シャビ・アロンソ ラサナ・ディアラ
   
アルベロア         セルヒオ・ラモス
(↓ラウル)アルビオル  ペペ

       カシージャス

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ジェフ、大分にリーグ戦初の敗戦

■■11.29J League 第33節_ジェフ千葉_結果■■
千葉●0vs2○大分(フクアリ)
[goal]大分:28清武 65フェルナンジーニョ
09.1129jef.jpg

 ジェフ、大分にホームで0-2敗戦。序盤からややジェフペースで進展、しかしこれはラストまで押してるムードはかもしているのだが、なんせ点が入らない。相手陣内でいつも以上の小気味よいパスワークもフィニシュには至らない。大分には少ないチャンスを確実に決められ何ともやるせない敗戦。今期ホームラストの試合。そして今期で引退の決まってるDF斎藤、ホームラストの試合を白星で飾れなかった。そして順位も最下位に。それにしても大分、前節まで8線負けなしの勢いで手堅い陣形。大分にはリーグ戦初の敗戦

 次節、最終節12/5(土)15:30、G大阪戦@万博

J's goal

順位表



〈千葉〉
  N・バイアーノ 新居
  (↓深井) (↓金沢)
 谷澤       米倉
    
    下村  工藤
  (↓和田)
アレックス       坂本
    斎藤  福元
  
      岡本

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2009年11月23日

ジェフ、超久々勝ち星。FC東京戦で

■■11.22J League 第32節_ジェフ千葉_結果■■
千葉○2vs1●FC東京(フクアリ)
[goal]千葉:25新居 46ネット・バイアーノ
   東京:30赤嶺
09.1120net.jpg

 ジェフ、FC東京に2-1勝利。待望の勝ち点は7/4大分戦以来で16試合ぶり。降格決定後の初戦、ホーム、そぼ降る雨の中、江尻監督が目指すであろう、前線でタマも人も動くサッカー。

 試合総じては今年一番の出来か。左サイドバック起用のアレックスが攻撃面でも効いていて。あと巻が前半22分にケガで退場、代わりに入ったネット・バイアーノ。これが当たりで、体もでかいが存在感もこの試合はデカかった。新居の前半25分の先制弾のネットが基点。ネットのパスを受けたアレックスが左から早めのクロスをゴール前に上げ、これを新居が微妙にコースを変えてゴールに流し込む技ありヘッド弾。しかしそのすぐ後に、東京のカウンターで赤嶺に返されて1-1に。ジェフが一方的に押す展開とまでは行かない。
 しかし後半はじまり、今度はネットが坂本の右からの足の長い速めのクロスを相手ゴール前でヘディング出会わせて勝ち越し。その後は一進一退。東京は18分に平山がイエロー2枚で退場し、ジェフに運が向くと、その後の失点もなしで2-1勝利。
 今シーズンあと2試合。最下位大分が今節も勝利、しかも前節まで首位だった川崎が相手。勝ち点で1点差に迫る勢い。そして次戦はその大分と

 次節11/29(日)16:00、大分戦@フクアリ

順位表



〈千葉〉
     巻    新居
(↓N・バイアーノ)(↓太田)
 谷澤       米倉
(↓深井)    
    中後  工藤

アレックス       坂本
    斎藤  福元
  
      岡本

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2009年11月19日

前のめりな香港を4-0で砕く

JAPAN○4vs0●HONG KONG(アウスタ)
[goal]JAPAN:32長谷部 74佐藤寿 84中村俊 89岡崎(PK)
09.1118sato.jpg

 ジャパン、香港に4-0順当勝ち。ゴールのトピックとしては2点目、後半15分から登場の佐藤寿人がヘッドでゴール、代表では3年ぶりのゴールできっちりアピール。W杯選出当確か

 試合は岡崎と大久保2トップ、2列目は左に松井、右俊輔でスタート。序盤から格下、香港に押され気味の意外な幕開け。前のめりで攻勢かける香港にジャパン何度かゴール献上の危機。しかしジャパンはこれをしのぎ、徐々にペースつかむと、32分に長谷部がミドルシュートを突き刺し先制。次いで後半29分大久保に代わって入った佐藤寿が遠藤の左からのクロスにヘッド合わせて追加点。その10分後には俊輔が相手ゴールエリアやや外、右角度あるところからのフリーキックを直接ゴールさせ3点目。最後ロスタイム、岡崎がエリア内で倒されPK奪取。岡崎本人が決めて4点目。ジャパン、今年最後の代表戦を4-0大勝で締めくくり

 代表の次戦は1月下旬、アジア杯予選イエメン戦@イエメン

スポーツ報知


〈JAPAN〉
    大久保  岡崎
  (↓佐藤寿)
  松井    中村俊
     
    長谷部 遠藤
駒野     (↓阿部)内田
(↓徳永)闘莉王 中澤

      川島

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2009年11月15日

ジャパン、南ア遠征でドロー

■■11.14 国際親善■■
JAPAN△0vs0△South Africa(南ア・ポートエリザベス)
09.1115jap.jpg

 南アW杯を半年後に控え、ジャパンは彼の地、南アで南アと親善試合をしスコアレスドロー。
 試合会場の変更が重なり揺れていたこの試合。結局W杯で使われるスタジアムが使用され、意外にも客の入りもよく、しかしその分、聞き慣れぬ民族楽器だかの大音量の笛がなり続ける完全アゥエイのシチュエーション。
 序盤からジャパン押し気味でボールキープ率も高く、勝利のムードさえただよわせていたが、何度かシュートを外すと徐々に南アも攻めに転じその後は一進一退。ジャパンはその後あまりチャンスを作れず、しかし点も奪われずで0-0

 ジャパン先発は岡崎1トップに左、大久保、右、本田の2列目。その下ボランチは稲本を底にし長谷部、遠藤とで3人体勢。これはこれまでにない布陣で、長谷部あたりが攻撃参加でよく顔を出せていたのが印象的。本田は今ひとつ。俊輔は後半途中から本田と交代で途中出場。しかし好機作れずじまい。

 代表の次戦は11/18、アジア杯予選、香港戦@香港

スポーツ報知


〈JAPAN〉
     岡崎
 大久保     本田
(↓興梠)  (↓中村俊)
   長谷部  遠藤
      稲本
駒野   (↓松井)  内田
(↓今野)闘莉王 中澤(↓徳永)

      川島

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2009年11月09日

俊輔途中出場もエスパニョール、ヒホンに負け

■■11.08 リーガ・エスパニョーラ Day10■■
Espanyol●0vs1○Sporting Gijon(ヒホン)
[goal]ヒホン:3ビリッチ
09.1108naka.jpg

 エスパニョール、順位では中位につけ、このところ負けのない好調スポルティング・ヒホンとのアゥエイ戦は0-1惜敗。俊輔はこの試合も先発からはずれるも、後半11分からの登場。右サイドに位置しなかなかボールにさわれない状態続き見せ場乏しく、一度、やや遠目からだが、中央位置でのフリーキックの場面あったが、これは相手キーパーの手前でバウンドする種の球筋を狙うも難なくキーパーに抑えられ点とならず。試合は開始直後、ヒホンの1トップ、ビリッチに決められた点を守られ0-1で負け。形成としてはエスパニョール優位な展開だったが、堅守速攻タイプのヒホンの牙城破れず

 エスパニョールは次節11/22(日)、ヘタフェ戦ホーム

順位表


〈エスパニョール〉
      イバン・アロンソ
     (↓ベン・サハル)
カジェホン  マルケス  L・ガルシア
     (↓デ・ラ・ペーニャ)
    モイセス  ベルドゥ
         (↓中村)
ピジュ           チカ
    フォルリン  パレハ

        カメニ

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ジェフ、川崎で堕つ。2-3敗戦

■■11.08J League 第31節_ジェフ千葉_結果■■
千葉●2vs3○川崎(等々力)
[goal]千葉:35工藤 88和田
   川崎:55 70 89レナチーニョ
09.1108jef.jpg

 ジェフ、アゥエイ川崎戦で敗れ、J2降格。勝てなければ降格決定の試合で先制しながらも追いつかれ突き放され、終盤に同点ゴール突き刺すも再度レナチーニョに勝ち越し弾食らい、2-3での敗戦。前身の古河電工時代から44期死守した一部リーグから初の下部リーグへの転落で揺れた等々力。奇跡起こらず

 運命の試合、ジェフは巻をトップに、矢澤と深井の2シャドウでその下工藤の先発。試合通じて川崎に攻められていたかんじだったが、それでも前半までに失点なし。35分には巻のヘッドでのシュートのはね返りをゴール右に詰めていた工藤がウマく体を使い後ろ向きめな体制からゴールを決める。前半まで1-0。しかし後半は10分にレナチーニョにPKで1点返され同点。ジェフはその後ネット・バイアーノ投入で巻とのツインタワー。しかしまたもレナチーニョに決められ逆転される。ジェフはその後も攻められる形成。しかし終盤ジェフ攻勢時にDFの和田がゴール前の混戦から同点弾叩き込み、勢いそのまま逆転、となろうところ、レナチーニョに本日3点目を入れられ万事休す。J2落ち決まったが、今シーズンはあと3試合。最下位大分がこのところ負けなしの勢いで勝ち点が迫っており、負けられない

 次節11/22(日)13:00、FC東京戦@フクアリ

順位表



〈千葉〉
    巻  谷沢
     (↓米倉)
 深井      工藤
(↓太田)    
    下村  中後
      (↓N・バイアーノ)
坂本         和田
   ボスナー 福元
  
      岡本

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2009年11月08日

今季初ダービーはレアルが結果辛勝

■■11.07 リーガ・エスパニョーラ Day10■■
R Madrid○3vs2●A Madrid(マドリッド)
[goal]R Madrid:5カカ 25マルセロ 64イグアイン
 A Madrid:79フォルラン 81アグエロ
09.1107RMadrid.jpg

 今季初のマドリッド・ダービーは3-2で結果的にレアルが辛勝。序盤からレアルが押し込む展開だったが、0-3ビハインドの展開からアトレティコの猛追で盛り上がった試合。

 バルセロナと首位争い展開中のレアルをホームに迎えたアトレティコ。下位低迷で監督が交代、キケ新監督就任後も3試合勝利なしで苦しい現状。この試合では終盤に3点差を1点差にまで追いつめるも後一歩の成り行き。後半頭から出場のアグエロと先発出場のフォルランとの強力2トップで終盤レアルディフェンスを苦しめるも2点どまり。レアルは後半21分のセルヒオ・ラモスのレッド退場によりその後苦しい場面続いたが、なんとか耐えきって勝利。

 レアルは次節11/22(日)、ラシン戦ホーム

順位表


〈レアル〉
    ベンゼマ  イグアイン
    (↓ガゴ) (↓ラウル)
 マルセロ        カカ
         (↓ファン・デル・ファールト)
  シャビ・アロンソ ラサナ・ディアラ
   
アルベロア         セルヒオ・ラモス
     ガライ  ペペ

       カシージャス

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2009年10月26日

バルセロナ6-1勝利。ケイタがハット

■■10.25 リーガ・エスパニョーラ Day8■■
Barcelona○6vs1●Zaragoza(バルセロナ)
[goal]Barcelona:24ケイタ 29イブラヒモヴィッチ 41ケイタ 56イブラヒモヴィッチ 80メッシ 86ケイタ
 Zaragoza:78ホルヘ・ロペス
09.1025ibu.jpg

 バルサ(バルセロナ)、このところの停滞ムードを吹き飛ばす6-1大勝。プリメーラ(1部リーグ)昇格組のサラゴサが相手で、順位では中位にいるそこそこの相手。しかしふたを開けてみれば、バルサが終始圧倒し6点奪取の横綱相撲。メッシ1ゴール、イブラヒモヴィッチ2ゴール、ケイタがハットトリックのファン感謝祭。
 バルサはリーグ戦の前節、バレンシアにドロー、水曜のチャンピオンズリーグではルビン・カザンにまさかの敗戦(1-2)を喫し停滞感。しかしこの試合、FWに左からイニエスタ、イブラヒモヴィッチ、メッシを揃える本気モード。序盤こそ決定をメッシが2度程外すなどで沈黙していたが、24分、中盤のケイタがヘッドで先制するとそこからはバルサ、フィーバー大解放でコンスタントに点を重ねる展開。終盤にカウンターで1点返されるも、結果6-1

 バルセロナは次節11/1(日)、オサスナ戦アゥエイ

順位表


〈バルセロナ〉
    イブラヒモヴィッチ
イニエスタ(↓ボージャン) メッシ

  ケイタ     シャビ
     ブスケツ(↓ジェフレン)
マクスウェル       プジョル
  チグリンスキ  ピケ
        (↓ラファエル・マルケス)
      バルデス
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2009年10月25日

エスパニョール、セビリアにドロー

■■10.24 リーガ・エスパニョーラ Day8■■
Espanyol△0vs0△Sevilla(セビリア)
09.1024Kameni.jpg

 エスパニョール、前節まで3位につけるセビリアとのアゥエイ戦で価値あるドロー。俊輔は2列目右サイドで先発も後半7分に古参のキーマン、デ・ラ・ペーニャと交代。
 試合はセビリア主導の展開。右サイド、ヘスス・ナバスからのサイド攻撃が効いてエスパニョール陣内に攻勢かけること度々。エスパニョールはGKカメニ、再三にわたる好セーブでピンチをしのぐと、後はカウンターで相手ゴールに迫る展開。俊輔も時折冴えあるパス出し、また中央に顔を出すなどでチャンスにからむも目立った場面作れずじまい。
 0-0のまま後半突入、7分に俊輔は交代、15分にはエスパニョールDF、パレハがカード2枚で退場。するとエスパニョールは守り固めの布陣を形勢、最後までゴール割らせずドロー、勝ち点2ゲットでまずまずの結果

 エスパニョールは次節11/1(日)、バジャドリード戦ホーム

順位表


〈エスパニョール〉
       カジェホン
     
L・ガルシア イバン・アロンソ 中村
     (↓ベン・サハル)(↓デ・ラ・ペーニャ)
    モイセス  ベルドゥ
        (↓ロンカーリャ)
ダビド・ガルシア       ピジュ
    フォルリン  パレハ

        カメニ

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ジェフ、この局面で鹿島に0-3負け

■■10.24J League 第30節_ジェフ千葉_結果■■
千葉●0vs3○鹿島(鹿島)
[goal]鹿島:8興梠 18マルキーニョス 77田代
09.1024jef.jpg

 ジェフ、アゥエイ鹿島戦は0-3で完敗。強豪ながらここ6試合勝てていない鹿島に対しこちらはケツに火がついた非常事態で、気持ちで当たれば何とかなると信じていたが、すざまじい点差となった。
 すべては序盤、開始直後のビッグチャンスを外したことにあるか。ジェフのカウンターの場面、一気呵成に攻め込みまず中央で下村がシュートし、これははじかれこぼれを左、深井が中央にパントキック。これを新居がボレーで蹴り込んだがバーに嫌われた。これ以降はやはりポゼッションで鹿島が優位に立ち。8分、18分と立て続けにゴールされ、0-2のスコア。ジェフはこの試合、左サイドバックにアレックスで、その前にスピードスターの深井を置き左サイドから崩しを狙うが、アレックスは試合中ほとんどディフェンスに回っていたような感触。ジェフにも攻め時の勢いはあるが、なんせパス回しの質が違うようで、優勝がかかる鹿島だけに、なんだかモチベーションでも鹿島に負けているような動きの質。
 その後、後半には鹿島、途中出場の田代に入れられ、結果0-3の大敗。きつい一撃。雨天、鹿島にかけつけたジェフファンの気持ち思うといたたまれなくなるが、前を向くしかない

 今シーズンはあと4試合。

 次節11/8(日)15:00、川崎戦@等々力
 その前に天皇杯、11/1(日)13:00、大分戦@九石

順位表



〈千葉〉
    巻  新居
     (↓ミシェウ)
 深井      工藤
        
    下村  中後
  (↓谷澤)(↓N・バイアーノ)
アレックス       坂本
   ボスナー 福元
  
      岡本

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2009年10月19日

エスパニョール勝利も俊輔出場なし

■■10.18 リーガ・エスパニョーラ Day7■■
Espanyol○2vs1●Tenerife(バルセロナ)
[goal]Espanyol:11 60イバン・アロンソ
   Tenerife:15アルファロ
09.1018Espanyol.jpg

 エスパニョール、テネリフェ戦は2-1で順当勝ち。前節まで10位のエスパニョール、プリメーラ昇格組、前節まで15位のテネリフェをホームに迎えての試合。日本代表に帯同してた俊輔はベンチスタート。エスパニョール、やや押し気味の展開。先制はイバン・アロンソで開始11分、カジェホンのスルーパスに抜け出相手GKをかわしてゴール。しかしその4分後にテネリフェ、アルファロのミドルシュートで同点に。後半に入ってエスパニョール、またもイバン・アロンソのゴールで勝ち越し。左サイド、途中加入のハビ・マルケスが深いところまでドリブルで持ち込みセンタリング、これをアロンソがニアで合わせたスピード感あるゴールで2-1。エスパニョールは3試合ぶり勝利

 エスパニョールは次節10/25(日)、今シーズン好調のセビージャ戦アゥエイ

順位表


〈エスパニョール〉
       カジェホン
     (↓ラウル・バエナ)
L・ガルシア イバン・アロンソ コロ
     (↓ベン・サハル)(↓ハビ・マルケス)
    ベルドゥ  モイセス
  
ダビド・ガルシア       ピジュ
    ロンカーリャ パレハ

        カメニ

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ジェフ新居今季初ゴールもドロー

■■10.18J League 第29節_ジェフ千葉_結果■■
千葉△1vs1△京都(フクアリ)
[goal]千葉:34新居
  京都:86ディエゴ
09.1018arai.jpg

 ジェフ、ホームに京都迎え1-1ドロー。久々先発、新居の今季初ゴールに沸き立つフクアリだったが、終了間際に追いつかれ勝ち点を2つのがす後味の悪い結果。
 ジェフはこの日巻、新居の2トップ、2列目にアレックス、工藤と今シーズンでは初めて見るフォーメーション。序盤からやや京都に押され気味の展開の中、34分新井が起死回生の先制点。セットプレーのこぼれを倒れ込みながらボレーで叩き込む豪快なシュート。
 1-0のまま後半へ、途中それぞれに決定機何度とあり、中身の濃い内容。しかし得点経過1-0のままで終盤へ。ジェフはすでに守りの斎藤を投入し前線に人数をかけず逃げ切り体制。しかし、後半41分、京都の攻勢時、ジェフのゴールエリア内にぽっかり開いた左サイド、ディエゴにフリーな状態で蹴り込まれて、痛恨の同点弾を被弾。江尻ジェフ、リーグ戦初勝利ならず。s

 今シーズンはあと5試合。

 次節10/24(土)16:00、鹿島戦@鹿島

順位表


〈千葉〉
    巻  新居
      (↓深井)
 アレックス    工藤
        (↓N・バイアーノ)
    下村  中後
       (↓斎藤)
坂本         青木
   ボスナー 福元
  
      岡本

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2009年10月15日

森本初ゴール、岡崎ハット

■■10.14 キリン杯2009(国際親善)■■
JAPAN○5vs0●TOGO(宮城st)
[goal]JAPAN:05 08岡崎 11森本 65岡崎 85本田
09.1014mori.jpg

 アフリカの(本来であれば強豪)トーゴに5-0圧勝。岡崎が香港戦に続きハットトリック、森本が代表初ゴールがこの試合の目玉。あまりに弱小でまるっきり強化にならない相手で、ジャパンは序盤、11分までの3点のゴールラッシュ。全くプレスがかからない相手にハイスピードのダイレクトバスを自在につないで相手ディフェンスを分断。まるで練習。手応えまるっきりなしのくそ試合の兆候。その後ジャパンはスピードを抑え、ゴール量産よりはまずはボールキープの様子。後半はジャパン顔ぶれも変わり2点追加で都合5-0でゲームセット

 相手トーゴは、直近にW杯予選敗退が決まり、この試合の給与問題で主力選手が大量ボイコットし、14人での来日、前日練習なしの消化試合のようなモチベーションだったと。ダメな試合だったが、なにげに森本+岡崎の2トップは良さそう。中村憲+中村俊のトップ下も現実的か。ボランチ、長谷部+遠藤も固い。ディフェンスでいえば、闘莉王+中澤のセンターバックはもう決まりのようだし。サイドバック左、長友もほぼ確定、右、徳永は監督肝いりの感もある。交代カードに、石川、本田で、この試合のメンバーはほぼ本戦仕様の布陣とも

 代表の次戦は11/14、南アフリカ戦@ヨハネスブルク

フモフモコラム


〈JAPAN〉
    森本  岡崎
 (↓大久保)(↓佐藤寿)
  中村憲    中村俊
 (↓今野)  (↓石川)
    長谷部 遠藤
長友     (↓本田)徳永
    闘莉王 中澤 (↓内田)

      川島

蹴球新録
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2009年10月11日

森本、石川デビューでスコットランドに勝利

■■10.10 キリン杯2009(国際親善)■■
JAPAN○2vs0●SCOTLAND(日産st)
[goal]JAPAN:82OG 90本田
09.1010mori.jpg

 スコットランドに2-0で快勝。石川、森本、岩政の新戦力に、本田も登場、稲本+橋本のダブルボランチでジャパンはまるっきりの新布陣。スコットランドはW杯予選敗退もすでに決まっているせいなのか直前で来日メンバーの大量変更があった模様で、どれほどの戦力か思いきや、序盤からスコットランドはペースをつかんでいた感じ。というよりジャパン新布陣で連携がままならない。その分スコットランドに押される流れだが徐々にジャパン持ち直し、2列目左サイドの石川が持ち味のドリブルで切れ込むシーン見られるなどジャパンペースに。しかし両者点なく後半へ。
 最初のうちはスコットランドが攻勢かける展開。これにジャパンはメンバー交代で対応。1トップ前田に代え森本がA代表初登場。さらに石川が松井に、大久保も登場で前線が刷新。森本は徐々に存在感を発揮し、後半37分には左の駒野から相手ゴール前、森本めがけてのへの弾道。これを相手ディフェンスがオウンゴールしジャパン先制。続いて45分、これも駒野起点で最初に森本が相手ディフェンスに囲まれているところから反転してシュート。これはキーパーの前にいたディフェンスにはじかれるもの、こぼれを本田が押し込んで2-0に。新戦力がそれぞれに持ち味示した試合

 代表の次戦は10/14、19:30KO、トーゴ戦(キリン杯)@宮城st

フモフモコラム


〈JAPAN〉
     前田
    (↓森本)
 石川   本田  中村憲
(↓松井) 
    稲本  橋本
今野(↓駒野)(↓大久保)内田
    阿部 岩政  (↓徳永)

      川島

蹴球新録
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2009年10月09日

岡崎ハットで香港を6-0粉砕

■■10.08 アジアカップ最終予選■■
JAPAN○6vs0●HONG KONG(アウスタ)
[goal]JAPAN:前18岡崎 29長友 51中澤 67闘莉王 75 77岡崎
09.1008oka.jpg

 清水の岡崎が地元開催の国際試合、香港戦でハットトリック達成。総スコア6-0で香港に内容、結果とも圧勝。しかし順当な結果。2011年に本戦開催のアジアカップ予選で日本はA組3試合目。
 
 この日、日本代表先発メンバーは直前に試合があった川崎、鹿島からの選手を外したメンバー構成。前線は玉田、岡崎、2列目に大久保、俊輔の布陣。終始香港を圧倒し続けコンスタントに得点を重ねた。岡崎は前半18分にまず長谷部のスルーパスに反応し抜け出してのゴールで先制点。その後長友、中澤、闘莉王が得点し、再び岡崎は後半の30分、本日右サイドに途中出場した徳永のクロスをヘッドで叩き込むと、その2分後にも、佐藤のシュートのこぼれを詰めてハット達成。ジャパン快勝。この日、徳永とGK西川が日本A代表初登場。注目されてた石川、森本はベンチ外、本田はベンチ入りも出場なし

 代表の次戦は10/10、スコットランド戦(キリン杯)@日産st

サポティスタ


〈JAPAN〉
    玉田  岡崎
  (↓松井)
 大久保     中村俊
(↓佐藤寿)     
    長谷部 遠藤
長友         駒野
    闘莉王 中澤(↓徳永)

      西川

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2009年10月04日

ジェフ、浦和に力負け、1-3完敗

■■10.03J League 第28節_ジェフ千葉_結果■■
千葉●1vs3○浦和(埼玉)
[goal]千葉:7深井
  浦和:10阿部 78エジミウソン 85高橋
09.1003jef.jpg

 ジェフ、アゥエイ浦和戦は1-3と完敗。結果として大敗だったが、内容としては両者にスペクタクルなシュートシーン多くあって、面白みのある試合だったのだが、後半から終盤にかけてはレッズの猛攻、受けるジェフの図。その勢いであっという間に勝ち越されて、ダメ押されて、最後もパワープレイともなれず敗戦の縮図。
 ここに来て全く勝ち星あがらない厳しい状況。事態切迫。しかしあと6戦残す。全試合勝って勝ち点18目指すのみ。

 先制はジェフで前半7分に深井で、その後すぐレッズ阿部にフリーキック決められ1-1に。前半はどちらかといえばジェフに勢いあり。中盤はこのところ先発続くミシェウははじき飛ばされること多く、最近の試合では存在感示せず。そのかわり深井+矢澤の両輪が今日はフル回転していてみていて頼もしかった。巻もいいところで効いてた。
 後半に入って、追加点狙おうと、ジェフはミシェウを中後に、深井を太田に代えテコ入れするも、徐々にレッズが勢いづく流れ。ジェフは頼みの太田のサイド攻撃が丸っきり使えない程押し込まれ、33分にレッズ、エジミウソンに決められると終盤にも追加点食らって、ジェフはネット投入で巻とのツインタワーにするも前線へのフィードもままならず、勢いを取り戻せないまま敗戦。

 今シーズンはあと6試合。

 次節10/18(日)16:00、京都戦@フクアリ

順位表



〈千葉〉
      巻
  
 深井  ミシェウ  谷澤
(↓太田)(↓中後)
    下村  工藤
     (↓N・バイアーノ)
青木         坂本
   福元  池田
  
      岡本

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2009年09月28日

俊輔フル出場もスコアレスドロー

■■09.27 リーガ・エスパニョーラ Day5■■
Espanyol△0vs0△Xerez(バルセロナ)
09.0927esp.jpg

 エスパニョール今シーズン4試合目でシェレスに0-0ドロー。今シーズン勝ち点なしで昇格組のシェレス相手にドローは満足いかぬ結果。

 俊輔は2列目右サイドに位置。エスパニョールは開始直後から攻勢かけるも俊輔側の右サイドは極端にタマが回ってくる機会少ない状況。エスパニョール、チャンスはあるがフィニッシュは遠し。0-0で後半、両者ミスパスなどで試合は停滞。あるいはエスパニョール、守り重視のシェレスを切り崩せず。俊輔は盛んに中央や前方へのモーションかけるも連携は旨くいかない。一度は中央でミドルシュートの場面作ったがコレは相手キーパーの正面。ほか、コーナーキックなどで見せ場多少作るも、得点、アシストならず。スコアレスな試合

 エスパニョールは次節10/4(日)、ビジャレアル戦アゥエイ

スポーツナビ

YouTube

〈エスパニョール〉
       カジェホン
   
 コロ   イバン・アロンソ  中村
(↓ベン・サハル)(↓ルイス・ガルシア)
    ベルドゥ  モイセス
  (↓ハビ・マルケス)
ダビド・ガルシア       チカ
   ロンカーリャ  パレハ

        カメニ

蹴球新録
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2009年09月27日

ジェフ、山形に負けて…

■■09.26J League 第27節_ジェフ千葉_結果■■
千葉●1vs2○山形(フクアリ)
[goal]千葉:71ミシェウ
  山形:26長谷川 73北村
09.0926jef.jpg

 17位ジェフが15位山形をホームに迎えた下位対決は山形に1-2で負け。結果としてこれほど重みのある負けはない。ジェフはあと7試合残しJ2へ自動降格する3チームのうち下から2位。順位がひとつ上の柏とは勝ち点4差。その上の山形とは7に開いてしまった。

 スタメンは巻き1トップで、ミシェウが前節に続きトップ下。前半からジェフの攻勢続く。ミシェウを指令塔にサイドの深井、矢澤がかき回す布陣は中々ボールキープ率も高く可能性あるように序盤こそ思えた。しかし、26分に山形に先制される。守備の目をかいくぐっての鮮やかなゴール。反面ジェフは攻勢かけてもシュートにつながらない。前半は0-1でおわり、後半もジェフかさにかける攻撃続く。が、なかなかシュートに結びつくものではない。しかしジェフ、後半26分にミシェウの同点弾。コーナーキック基点に巻がつないで最後ゴール前に居たミシェウがフィニッシュ。このあと、3バックにしろとの江尻監督からの指示があったとアナウンスされ一気呵成に逆転か、となろう局面で山形に勝ち越し点生まれる。山形に右サイド破られセンタリング。コレを古橋にシュートされ一度はGK岡本がはじくもそのこぼれを北村がスドンで1-2と。その後は、ジェフ攻めどもゴールは遠い。前節殊勲のゴールした工藤にも同じようなミドルシュートの場面あったが、これは相手ゴール上にはずれて…、万事休す

 今シーズンはあと7試合。

 次節9/26(土)19:00、山形戦@フクアリ

順位表



〈千葉〉
      巻
  
 深井  ミシェウ  谷澤
   中後 工藤(↓N・バイアーノ)
  (↓新居)
青木         坂本
   福元  池田 (↓和田)
  
      岡本

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2009年09月24日

俊輔途中出場で決勝アシスト

■■09.23 リーガ・エスパニョーラ Day4■■
Espanyol○2vs1●Malaga(バルセロナ)
[goal]Espanyol:55ベン・サハル 80イバン・アロンソ
   Malaga:28O.G.
09.0923Espanyol.jpg

 エスパニョール今シーズンこけら落としの新ホームスタジアムで初勝利。マラガに2-1。
 俊輔は後半18分、1-1の場面で途中出場。右サイドに位置し35分、左からのクロスを中央にいたイバン・アロンソにダイレクトでパス、これをアロンソが相手ゴールに流し込んで2-1。結果これが決勝点となり、俊輔、スペインリーグ初アシストを記録。

 試合はどちらかというと互角だが、ボールキープでエスパニョールが勝り、シュートチャンスではマラガが勝ってたという内容。俊輔は1-1の重要な場面で投入され、決勝点を演出する美味しい局面ものにした。乱闘寸前のシーンもあり終盤は荒れムードな試合。
 エスパニョールはこれで2連勝。4試合終わって2勝2敗の五分に戻した

 エスパニョールは次節27日(日)、シェレス戦ホーム

スポーツナビ


〈エスパニョール〉
       カジェホン
     (↓ロンカーリャ)
ベン・サハル ルイス・ガルシア  コロ
(↓中村) (↓イバン・アロンソ)
    ベルドゥ  モイセス
ダビド・ガルシア       チカ
   フォルリン  パレハ

        カメニ

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2009年09月21日

ジェフ、神戸に追いついて2-2

■■09.20J League 第26節_ジェフ千葉_結果■■
千葉△2vs2△神戸(ホムスタ)
[goal]千葉:33N・バイアーノ 87工藤
  神戸:07 55朴
09.0920kudo.jpg

 ジェフ、アウェイ神戸戦は2-2ドロー。点を取られては追いつきを2回繰り返し。最後の同点弾は後半42分の工藤のゴール。ギリギリの勝ち点1。後半では神戸に相当シュート打ち込まれ、ポスト直撃数回。死にものぐるいでの防戦でなんとか3点目を阻止し、試合終盤での攻勢につなげた。

 試合は両者それぞれに分厚く攻める時間帯あり。前半はジェフ優勢。後半神戸が支配だった要な雰囲気。ジェフはバイアーノの1トップに、その下左から谷澤、ミシェウ、深井の攻撃陣。早いうちからバイアーノに預け、その下がこぼれを狙う形勢。特にトップ下にミシェウが久々スタメンで登場。よくタマにからめていたような。序盤からややジェフ優勢も7分に先制される。神戸の朴。2人の韓国人助っ人には相当かき回されてたような。後半の2点目も朴それぞれミドルシュートによるファインゴール。
 ジェフは前半33分に相手ゴール前の混戦からバイアーノがPK奪取し自らゴール決める。前半は1-1で折り返し
 後半は神戸、バイアーノ対策にディフェンスをシフトし、ジェフは前線にタマがおさまらなくなる。そして神戸の攻勢で10分に朴の2点目。その後も神戸の猛攻。しかしこれを耐えきって、ラストは工藤の同点弾。中央からミドルめ、ゴール前混みあう中を通す低い弾道。今期2点目。その後工藤に逆転ゴールのチャンスあったが、これは入らず。2-2で終幕。後味はいいが、勝ち点3を取らないことにはどうにもならない状況。
 今シーズンはあと8試合。

 次節9/26(土)19:00、山形戦@フクアリ

順位表



〈千葉〉
   N・バイアーノ
    (↓巻) 
 谷澤  ミシェウ  深井
(↓和田)中後  工藤
   
青木         坂本
   ボスナー 池田(↓太田)
  
      岡本

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2009年09月17日

インテルvsバルサはバルサ優勢も0-0ドロー

■■09.16 UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグ第1節 グループF■■
Inter Milan△0vs0△Barcelona(ミラノ)

 CL(チャンピオンズリーグ)グループリーグ開幕で注目カード、インテルvsバルサ(バルセロナ)はインテルホームでスコアレスドローの結果。
 バルセロナの超級軍団を、前線に新戦力揃えたインテルが迎え撃つ戦い。昨季までインテルにいたイブラヒモヴィッチがバルサに、そしてバルサにいたエトーがインテルに移籍し、いきなりCLでぶつかる因縁の試合。イブラヒモヴィッチはすでにバルサ不動の1トップに君臨。この試合でも要所に顔を出していたがゴールには至らず。バルサはほぼベストメンバーを揃え、やはりメッシのドリブルを要にインテル陣内を切り裂いていくも後一歩。全体的には前評判通りバルサ優勢、受けるインテルの様相。インテルは新戦力では2列目のスナイデルが時折鋭いシュートで相手脅かす存在。バルサは後半32分にアンリをイニエスタに代え総攻撃も決めきれず、両者スコアレス

 第2節は9/25、30。インテルvsバルサの2戦目は11/24

GOAL.com

uefa.com


〈インテル〉
   ミリート  エトー
 (↓ バロテッリ)
     スナイデル
サネッティ(↓ サントン)モッタ
      ムンタリ
キヴ (↓スタンコヴィッチ)マイコン
   サムエル  ルシオ
     ジュリオ・セザル


〈バルセロナ〉
   イブラヒモヴィッチ
 アンリ      メッシ
(↓イニエスタ)
   ケイタ   シャビ
      トゥレ
アビダル        アルヴェス
    ピケ  プジョル
    
      バルデス

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2009年09月13日

エスパニョール、レアルに0-3完敗

■■09.12 リーガ・エスパニョーラ Day2■■
Espanyol●0vs3○R Madrid(バルセロナ)
[goal]R Madrid:40グラネロ 77グティ 90ロナウド
09.0912Espanyol.jpg

 スペインリーグ2戦目、俊輔のいるエスパニョールはレアルをホームに迎え0-3完敗。
 俊輔は右サイドで先発。フリーキックや要所で精度のいいパスなど見せ所多少なりともあったが前半まで出て交代。後半からはその俊輔に代わりエスパニョールの要の選手デ・ラ・ペーニャが今シーズン、リーグ戦初登場。トップ下で司令塔となる動きで魅せたが、点には至らず。

 レアルはベンゼマ1トップ。ロナウド、ラウルを温存で前半までにグラネロの得点で1-0。後半途中からは、エスパニョールの動きがよくなるのを見てロナウド、ラウルを続けて投入。ロナウドの得点含め2点追加、都合3点零封でエスパニョールを突き放す戦い

 エスパニョールは次節9/20(日)、デポルティーボ戦アゥエイ
 レアルは同じ日、昇格組シェレスCD戦ホーム

スポーツナビ


〈エスパニョール〉
    タムド イバン・アロンソ
  (↓カジェホン)(↓コロミナス)
 ルイス・ガルシア     中村
          (↓デ・ラ・ペーニャ)
   ベルドゥ  モイセス
   
ダビド・ガルシア     チカ
(↓チカ)パレハ フォルリン

      カメニ

〈レアル〉
       ベンゼマ
     (↓ロナウド) 
 グラネロ  イグアイン  カカ
      (↓ラウル)(↓L・ディアラ)
  シャビ・アロンソ グティ
   
マルセロ         アルベロア
   メッツェルダー アルビオル

      カシージャス

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ジェフ、ホームで新潟に惜敗

■■09.12J League 第25節_ジェフ千葉_結果■■
千葉●0vs1○新潟(フクアリ)
[goal]新潟:20矢野
09.0912maki.jpg

 ジェフ、ホームで苦手にしてる新潟にまたも敗戦。内容はジェフが押していたにも関わらず0-1惜敗。前半20分フリーキックをゴール前で矢野にヘッドで流し込まれた失点。この一本のみにやれた。
 連敗が続いてた新潟は正直あまりコンディション良くない。サッカーニュースではよく得点シーンが映し出されるマルシオ・リシャルデスでさえ精彩を欠いていたよう。
 その点ジェフはタマまわりも最近の試合の中ではだいぶ良くて、深井、ネットあたりの可能性あるシュートも何度となくあった。しかしゴールが遠い。
 後半途中からはミシェウが中盤に加わってさらに前線でタメが出来ゴール可能性におわせたが、ダメだった。かなりミスパスも多かったものの内容的には押していた。しかし負けていては何にもならぬ。柏が今節かって。順位は下から2つめに転落。
 今シーズンはあと9試合。

 次節9/20(日)16:00、神戸戦@ホムスタ

順位表


〈千葉〉
  N・バイアーノ 谷澤
  (↓ミシェウ) 
 深井       米倉
    工藤 中後(↓巻)
   (↓新居)
青木         坂本
   ボスナー 池田
  
      櫛野

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2009年09月10日

ガーナに大逆転、4-3勝利のジャパン

■■09.09 国際親善■■
JAPAN○4vs3●GHANA(オランダ/ユトレヒト)
[goal]JAPAN:後8中村憲 33玉田 34岡崎 38稲本
  GHANA:前31ギャン(PK) 後2ギャン 21アモア
09.0909japan.jpg

 欧州遠征2戦目ジャパン対ガーナは4-3と打ち合いをジャパンが制した。FIFAランクで格上の相手に勝利(ガーナ32位、ジャパンは40位)。
 2点先行されたジャパンが徐々に追いつき最後逆転の後味のいい試合。しかし相手のガーナは3日前にW杯予選で本戦出場を決めるガチンコの試合をしており、それからオランダへ移動しての戦いで消耗は大きく、現に最後はかなり運動量落ちてその分ジャパンのゴールラッシュにつながったとも取れる成り行き。

 試合は序盤こそ同等だったが、徐々にガーナが中盤を支配。特にパスまわしでは格上の雰囲気をただよわせる貫禄の連携ぶり。しかし実際のその後生まれるガーナの得点はジャパンが与えたPK(1点目)だったり、ガーナのキーパーのゴールキックがそのままジャパン陣内に届きそれを決められたり(2点目)、ピッチ中央からの一本のロングパスを決められたり(3点目)の大味な得点。相手を崩してのゴールでは後半以降のジャパンの得点の方がその利があったよう。ジャパンは3日前のオラダン戦と違い途中交代でフレッシュな選手をつぎ込むことで運動量の面で持ちこたえられたとも。ジャパンの最後の逆転ゴールは稲本で代表では実に6年半ぶりの得点と

 代表の次戦は10/8香港戦(アジア・カップ最終予選)、アウスタで

フモフモコラム

YouTube


〈JAPAN〉
    前田  岡崎
  (↓玉田)(↓興梠)
 中村憲     中村俊
(↓阿部)   (↓本田)  
    長谷部 遠藤
長友 (↓稲本)     内田
    闘莉王 中澤 

      都築

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2009年09月06日

ジャパン失速。オランダに0-3負け

■■09.05 国際親善■■
JAPAN●0vs3○NEDERLAND(オランダ/エンスヘーデ)
[goal]NEDERLAND:後24ファン・ペルシー 28スナイデル 42フンテラール
09.0905neder.jpg

 ジャパン、強豪オランダに0-3で順当負け。前半のジャパンペースから一転、後半はオランダにペース握られ3点取られて惨敗の結果。スタミナ不足というかペース配分の問題なのか、最後の所での決定力などと課題が浮き彫りに

 ジャパンはこの試合、玉田最前列に岡崎がやや後ろ、左に中村憲、右中村俊の前線。前半は意外にもジャパンが常に試合をリードをする形勢。シュートシーンも多くあり、オランダに本気の強さ感じられず、ジャパン押し込む展開。それでも点には至らず。前半0-0。
 後半に入ってオランダリーグで大活躍中の本田が玉田に代わって出場左サイドに位置。ジャパンはこの交代でバランス狂ったか、徐々にオランダのつながりだした攻撃に対し受け身の状況。そんな勢いのまま24分にコーナーキックの流れから、ジャパンのゴールポスト至近にいたファン・ペルシーが押し込んでオランダ先制。その4分後にはジャパンの薄くなったディフェンスの穴を付きオランダ指令塔スナイデルがファインゴール。また終了直前にはフンテラールに決められ3点目。守備崩壊というよりは息切れの幕切れ

 代表の次戦は9日(日本時間19時kick off)ガーナ戦、ユトレヒトで

フモフモコラム

スポーツ報知


〈NEDERLAND〉
GK:フォルム(→フェルトハイゼン)
DF:ファン・デル・ヴィール、ファン・ブロンクホルスト、マタイセン、ローフェンス
MF:メンデス(→デ・ゼーウ)、デ・ヨンク、スナイデル(→ファン・デル・ファールト)
 ファン・ペルシー、ロッベン(→エリア)
FW:カイト(→フンテラール)

〈JAPAN〉
      玉田 
   岡崎(↓本田)  
 中村憲     中村俊
(↓興梠)   
    長谷部 遠藤
長友          内田
    闘莉王 中澤 

      川島

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2009年09月01日

イブラ1発、バルサ初戦圧勝

■■08.31 リーガ・エスパニョーラ Day1■■
Barcelona○3vs0●Sporting(バルセロナ/カンプ・ノウ)
[goal]Barcelona:18ボージャン 42ケイタ 82イブラヒモヴィッチ
09.0831ibura.jpg

 スペインリーグ昨季の覇者バルサ(バルセロナ)、ホームでの初戦はスポルティング・ヒホンを迎え3-0圧勝。インテルからバルサに加入の注目選手イブラヒモヴィッチは3点目をヘッドでゴールしリーガ初戦に花添えるゴール。メッシは代表招集で出場なし

 序盤から圧倒的にバルセロナがボールをキープ。まさに絶対的強者対弱者の戦い。自陣に固く引いて守るスポルティングにボール回しで様子見のバルサ。攻めあぐねの気配も18分に左コーナーキックからの流れ弾をボージャンが遠いサイドに飛び込み先制。その後徐々にスポルティングにも攻勢の場面見られるようになるが、42分にはバルサ、ボランチのケイタがヘッドでゴールし2点目。
 後半もバルサ主導、しかしトップのイブラヒモヴィッチは目立ったシーン見られずリーガ初ゴールはお預けと思われた矢先の37分、右コーナーキックからの流れでダニエウ・アウベスのクロスに対し相手ゴール前遠いサイドで飛び込みダイビングヘッド。イブラヒモヴィッチ、1ゴールゲット。結果、内容とも圧勝のバルサ初戦

スポーツナビ


〈バルセロナ〉
   イブラヒモヴィッチ
 ボージャン     ペドロ
(↓スアレス)
    ケイタ  シャビ
 
      ブスケス
マクスウェル       アルヴェス
(↓アビダル)ピケ  プジョル
    (↓フォンタス)
      バルデス

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2009年08月31日

俊輔、リーガデビュー戦は0-1惜敗

■■08.30 リーガ・エスパニョーラ Day1■■
Espanyol●0vs1○Bilbao(ビルバオ)
[goal]Bilbao:78トケロ
09.0830shun.jpg

 スペインリーグ開幕戦でエスパニョールの俊輔は中盤で先発フル出場。しかしビルバオ相手に敵地で0-1敗戦。
 俊輔はこの試合、ほぼサイドに張り付くポジション。序盤は右サイドでその後は左に位置することもあり、サイドからのラストパス供給が役務。しかしエスパニョール、オフェンス陣のコンビネーションが発展途上で、ウマい連携とはいえず、中盤底からのロングボールに頼る展開で、自然俊輔が基点となるシーンはそれ程なかったよう。それでも俊輔、いくつか可能性のあるラストパスは何本か。前半12分には相手ゴールエリアすぐ外、右位置からのフリーキックのキッカーとなるも、これはゴールやや上に外した。フリーキッカーはチーム内に多いと聞いていたが、まずは最初のキッカーの座を勝ち取ってる。
 ぎこちないエスパニョール同様、相手のビルバオもミス多くウマくなかったが、後半33分に一本の縦パスがエスパ陣内に通り、FWトケロがこれを決め先制&決勝点となりビルバオ1-0の勝利

 エスパニョールは次節9/13(日)、注目のレアルマドリー戦ホーム

スポーツナビ


〈エスパニョール〉
      タムド
    (↓ベン・サハル)
中村  イバン・アロンソ  ルイス・ガルシア
    (↓ホセ・カジェホン)
   ベルドゥ  モイセス
   
ダビド・ガルシア     ピジュド
(↓チカ)パレハ ロンカーリャ

      カメニ

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2009年08月30日

レアル辛勝、ロナウド初ゴール

■■08.29 リーガ・エスパニョーラ Day1■■
R Madrid○3vs2●Deportivo(マドリッド)
[goal]R Madrid:26ラウル 35ロナウド 60ラサナ・ディアラ
 Deportivo:31リキ 46バレロン
09.0829Ronaldo.jpg

 スペインリーグ開幕でデポルティボと対戦のレアルマドリーは3-2辛勝。
 取っては取られ最後勝ち越しの辛勝。ロナウド、カカ、シャビ・アロンソなどとトップクラスの新戦力で新銀河系を形成の今期のレアル。リーガ初戦は出だしこそ固い印象だったもの、徐々にスーパーチームの片鱗見せる華麗な攻撃見せ始め、先制はやはりレアルの魂、ラウルのゴール。ロナウドはPKで追加点を入れ、勝ち越しはこれまたフランス国籍の新戦力ラサナ・ディアラ(ラス)のミドルシュートによるもの。スター軍団、全く見てて飽きないレアルの試合。やはりロナウドの存在感大きいか。トップスピードで持ち上がるドリブルに足技ありで魅せまくり今年も新天地での躍動期待できそう。
 相手のデポルティボはカウンター型の強豪。トップ下でチームの中心の選手、バレロンがこの日1点でケガから復帰の久々のゴールと

スポーツナビ


〈レアル〉
      ベンゼマ
    (↓イグアイン) 
 ロナウド  ラウル   カカ
     (↓グラネロ)(↓グティ)
 シャビ・アロンソ ラサナ・ディアラ
   
マルセロ        アルベロア
    ガライ  アルビオル

      カシージャス

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ネット今季2点めもドロー

■■08.29J League 第24節_ジェフ千葉_結果■■
千葉△1vs1△横浜(ニッパツ)
[goal]千葉:4N・バイアーノ(PK)
  横浜:70金
09.0829jef.jpg

 ジェフ、アウェイ横浜戦は序盤にネット・バイアーノのPKで先制するもその後点を奪えず1-1ドロー
 苦手横浜相手にジェフは意外に結構攻めるシーン多く作っていたよう。少なくとも前節の大宮戦よりは安心してみられた。それでもやはり磐田戦後半で魅せた攻撃の連動性にまではたどれてない。連動性でいえばやはり横浜が数段上。ジェフはやはり谷澤、深井のテクニシャン2人にバイアーノ、そしてパス出しの中後ら、個人技だよりはこれまでと同じ。あとはキーパー櫛野のスーパーセーブが2回程炸裂したが、相手の同点弾は自陣ゴール前での櫛野のボールのバウンドの見誤りによるもの。これは惜しい失点だった。この場面のみでジェフの勝ち点3が消えてしまった

 この試合、主役はバイアーノで、序盤のPK奪取に始まり要所で顔を出しチャンスメークしてた。アグレッシブに動き回り可能性を一番発散していたのだが、後半19分にはボランチ下村に交代。その下村も最後の方で惜しいシュートあり、交代出場の新居もポスト直撃のシュート放ったが、均衡破れず

 次節9/12(土)16:00、新潟戦@フクアリ

順位表



〈千葉〉
  N・バイアーノ 巻
  (↓下村) (↓新居)
 谷澤       深井
(↓太田)工藤 中後 
  
坂本         和田
   ボスナー 池田
  
      櫛野

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2009年08月23日

ネット初ゴールもドロー

■■08.22J League 第23節_ジェフ千葉_結果■■
千葉△1vs1△大宮(フクアリ)
[goal]千葉:33N・バイアーノ
  大宮:62ラファエル
09.0822maki-.jpg

 ジェフ、アウェイ大宮戦は新助っ人ネット・バイアーノが初ゴールするも1-1ドロー。しかし内容からみて1-1が奇跡に感じるほど大宮の一方的な試合に見えた。大宮のパスまわしに翻弄、特に左サイド、パク・ウォンジェを基点にした攻撃に何度とキモを冷やされ、落ち着いてみられるものではなかったが、これは最初から最後までそんな状況続いた。にもかかわらず相手ゴールを1点に抑えたのはそれはそれで収穫のようにも思うが、ジェフはなかなか攻撃の形ができない

 ジェフはこの試合、バイアーノと巻のツインタワーがトップでその下に深井、太田の布陣。序盤から大宮の攻撃にさらされ続けることになるが、33分ジェフの攻撃、右サイド太田からのクロスに相手ゴール前でヘッドであわせたのはバイアーノ。マークに付く相手ディフェンスにうまく体をあずけジャストミートのヘディング。待望の初ゴールはジェフにとっても久々のゴールの瞬間。その後はややジェフに勢いもでたが、徐々に大宮ペースに戻る。その勢いのまま後半17分に大宮の新戦力ラファエルに同点弾を浴びて1-1。ジェフはその後、33分に工藤が途中出場し活性化。一度は太田がネットを揺らしたがこれはオフサイドで幻のゴール。終盤にも少しチャンスあったが点にはいたらず

 次節8/29(土)19:00、横浜戦@ニッパツ

順位表


〈千葉〉
  N・バイアーノ 巻
        (↓谷澤)
 深井       太田
(↓工藤)下村 中後 
  
 青木         坂本
   ボスナー 池田
  (↓斎藤)
      櫛野

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2009年08月20日

ジェフ、名古屋に完敗、2-0

■■08.19J League 第22節_ジェフ千葉_結果■■
千葉●0vs2○名古屋(フクアリ)
[goal]名古屋:24ケネディ 75玉田
09.0819jef.jpg

 名古屋に対しいい所なく内容、結果とも完敗、2-0。江尻新監督に代わってからの3試合目は過去2戦に比べてもあまりに出来の良くない試合。とはいえ名古屋に終始攻められていた訳でもなく、後半途中では長時間にわたって押し込むシーンもあったのだが、なんせ見せ場に乏しい。守る時は堅く、攻める時は勢いと人数をかける名古屋のメリハリのある術中にはまり込んでなす術がなかった。

 この試合ジェフはFWに前節1発退場食らったネット・バイアーノが出場停止で停止明けの巻が入り矢澤と2トップめ。2列目左、前節のアレックスが出られず代わりに下村の布陣。江尻ジェフになってからよく見受けられた相手陣内でのかさにかける攻撃がこの試合極端に少なくなり、、まあ名古屋の堅守に阻まれた結果だが、そうなるとミラー時代同様に矢澤、深井の2枚ドリブラーで切り開くしかない。中後のウマいフィードもあり所々で2人が惜しいシュート見せるが決定的でない。すると前半24分に名古屋のFWケネディ先制され、なおも後半30分に玉田に追加点奪われる展開。ジェフは後半途中から深井が太田に、矢澤が新居に代わり、右サイドからの太田のクロスを期待する布陣に移るも、好機少なし。あえなく0-2

 次節8/22(土)18:00、大宮戦@NACK

順位表



〈千葉〉
    谷澤  巻
  (↓新居)
 下村       深井
    中後 工藤(↓太田)
  
 青木          坂本
(↓ミシェウ)福元 池田

      櫛野

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2009年08月16日

江尻ジェフ初ダービーでドロー

■■08.15J League 第21節_ジェフ千葉_結果■■
千葉△0vs0△柏(フクアリ)
09.0815jef.jpg

 江尻ジェフ、初ホームで柏との千葉ダービは0-0ドロー。序盤からやや千葉ペースで推移するも29分にジェフのFW、ネット・バイアーノが相手選手への肘打ちで一発レッドで退場となり以降10人での戦いを強いられたジェフ。その後はなんとか柏の猛攻を耐え忍んでスコアレス、0-0で勝ち点1を計上の結果。

 ジェフはこの試合、巻が累積警告で出停、柏から移籍の太田は紳士協定(?)により出られず、前線は前節のFW巻がバイアーノに代わったフォーメーション。前節バイアーノが入って前線でタメが出来たことからこの試合もバイアーノのポストプレーに注目集まったが、なんせ前半は29分にいきなりの退場でそんな期待も水の泡。とにかくこの試合、カード乱発で(両チーム合わせ9枚)その部分荒れ模様だったのだが、選手たちは最大限のプレーに終始。
 ジェフは前節後半で見せた流麗なパス回しを披露するにはいたらなかったが、泥臭くディフェンスをすることでなんとか相手ゴールを許さなかった、という試合。

 次節8/15(土)19:30、柏戦@フクアリ

順位表


〈千葉〉
  N・バイアーノ 谷澤 
        (↓下村)
アレックス      深井
    中後 工藤(↓新居)
  (↓斎藤)
青木          坂本
    福元 池田

      櫛野

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2009年08月02日

江尻ジェフ初戦で磐田に敗戦

■■08.01J League 第20節_ジェフ千葉_結果■■
千葉●2vs3○磐田(ヤマハ)
[goal]千葉:57巻 59谷澤
  磐田:11岡田 12村井 37前田
09.0801ejiri.jpg

 ジェフ、江尻監督初采配で磐田に2-3で負け。しかし全く別のチームに生まれ変わった、と感じさせる超攻撃的スタイルで最初から最後まで磐田を圧倒してた。前線に人数をかけてパス交換、サイドチェンジに、スルーパスなどと縦横無尽。オシム時代のジェフを彷彿とさせる「後ろから選手が湧き出てくる」攻撃は見ていて気持ちいいもの。久々に味わう感覚に酔いしれる
 序盤で立て続けに2点奪われ、さらに加点され0-3となった時点では、このほとばしる勢いが空回りしている部分を見せつけられたのだが、後半に2点返せたのが結果としては大きい。途中出場ネット・バイアーノも相手ゴール前で抜群の存在感発揮してた。今後に大いに期待をかけられる試合内容

 この試合ジェフは巻1トップで矢澤は深井の1.5列目、2人はサイドを固定せず、その下、左にアレックス。ボランチに中後と工藤。今シーズンはこれまで、矢澤、深井、2人のドリブラーの個人技頼りな部分大きかったが、この試合はいい意味でこの2人が目立ってなかった。全体が全体として動いて流動的。前半は3点取られたが、その後も変わらず果敢な仕掛け続いた。後半から、この試合、右サイドバック起用でキレが悪かった益山に代わり新助っ人ネット・バイアーノ登場で、巻とのはっきりした2トップの布陣に。この起用でジェフはまた違った形の攻勢に。磐田も点差があるにも限らず攻めきてくれたこともあったが、相手ディフェンスの裏を付くよなスリリングな展開で12分に巻、14分には矢澤がゴール。次いで19分に右ウイングに太田が交代で加入すると彼からの質のいいクロスボールが供給されるようになり、ネット・バイアーノの前線でのボールキープでアクセントがつき好機量産。しかし終盤からの磐田のはっきりした守勢を崩すには至らなかった

 次節8/15(土)19:30、柏戦@フクアリ

順位表



〈千葉〉
    谷澤   巻 
  (↓太田)(↓新居) 
アレックス       深井
    中後 工藤 
    
青木          益山
    池田 福元(↓N・バイアーノ)

      櫛野

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2009年07月28日

ジェフ、ミラー監督解任で江尻監督に

■■07.27 ジェフ千葉_監督交代■■
09.0727mira.jpg

 ジェフ千葉のアレックス・ミラー監督が27日付で電撃解任。後任にはコーチをしていた江尻氏が就任。江尻氏は日本リーグ、古河電工時代から選手としてこのチームに所属のプロパーな人。期待する反面、江尻氏はコーチとしてユースの日本代表などでキャリア積んでるものの監督は初めて。もしこれが裏目にでてしまったら、の不安も大きい。三木社長はじめチームが大きな賭けに動いた夏の日

 しかしこの時期の監督交代は意外としか言いようがなかった、ミラー監督は去年の奇跡的な残留劇の立役者であり、今期も下位低迷とはいえプレミア仕込みの堅いサッカーで、負け試合を引き分けに持ち込むなりで勝ち点をコンスタントに積み重ねてきた経緯もある。
 前節清水戦では新FW、ネット・バイアーノ加入によりアグレッシブなサッカーに変身の気配があってなにげに今後に期待できる雰囲気かもしていただけに、このタイミングでの解任はあまりに意外。

 いや冷静に考えてみれば、この交代劇はありだったのだろう。やはりミラー監督。サッカー自体が堅守速攻の堅い構成。攻撃はやはり深井、矢澤2枚の飛び道具、個人技に頼ったサッカーで、いってみればハマればいいけど、外せばとことん詰まらん試合になってしまうことが多かった。大きいのは現時点、日程の半分を消化した時点で降格圏内に沈んでいるという現実がある。

 チームの大英断に期待、するのみである。 少しワクワクする気持ちもある
 
official
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2009年07月26日

ジェフ、ネット加入で変化

■■07.25J League 第19節_ジェフ千葉_結果■■
千葉●1vs2○清水(フクアリ)
[goal]千葉:58深井
  清水:18岡崎 80青山
09.0725hukai.jpg

 ジェフ、清水にホームで1-2敗戦。しかしフォワードの新戦力、ネット・バイアーノ初登場を契機にしてタマの動き早く、広いレンジで動く流動性のあるサッカーに変化。ボール支配も勢いもジェフが終止優勢。それだけに終盤、清水に勝ち越し点決められ敗れ去ったのが何とも口惜しいのだが、ゲームとしては、というより、ジェフの攻勢に面白みのあった試合。今シーズンでは少なめのワクワクするような攻撃が随所に見られた。その中でもこの試合途中出場で奮起した深井の活躍ぶりは迫力があった。後半13分に太田に代わり入った直後、巻とのコンビで遠目からの低い速い弾道のシュートを決め同点にしたゴールは鳥肌もののゴールだった。この後スーパーボレーありの惜しいシュートを何度か放つもゴールに届かず。そういえば深井ゴールの不敗神話が途絶えてしまった。チームも今シーズン初の連敗。

 ネット・バイアーノはテクニックでみせるタイプでもなくこの試合ではあまり見せ所なく途中で交代したが、まあ、このジェフの変化を作った契機として効果あったような。何せ背丈187cmの長身で巻とのツインタワーを形成。これをめがけサイドの太田、アレックスがクロス放り込んでくるダイナミクスある流れはこれまでにない。この試合ボランチに入った中後のボールのちらしも効果的。それにつれ工藤も幅広い範囲で動いてた。
 結果として決定力の差で清水に軍配。清水に超効率のいい試合運びで勝利さらわれた

 次節8/1(土)19:00、磐田戦@ヤマハ

順位表



〈千葉〉
  N・バイアーノ 巻 
  (↓新居)  
アレックス       太田
   中後  工藤 (↓深井)
    
青木          坂本
   ボスナー 福元
  (↓池田)
      岡本

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2009年07月20日

ジェフ、広島に1-4惨敗

■■07.19J League 第18節_ジェフ千葉_結果■■
千葉●1vs4○広島(広島)
[goal]千葉:89工藤
  広島:45佐藤 48ストヤノフ 89李漢宰 89青山
09.0719maki.jpg

 ジェフ、広島にアゥエイで1-4と惨敗。内容的には結果程ひどくは見えなかったが、何ぶん巻が先発をはずれ、深井の1トップ、新加入太田の起用と初物づくしで連携的に難ありの感じはあった。とはいえ広島のタマも人も動くサッカーに翻弄し尽くされた試合。これは試合前から予想できたことなれど、まんまそうなってしまって討ち死にの様相

 ジェフはこの日、深井を先頭に太田、矢澤、アレックスの元柏3人衆が後方支援の前線、これを工藤が後ろめで支え、アンカーに坂本をおく中盤。巻を今シーズン初めて先発から外し深井のかき回しに期待のオフェンス。新加入太田はサイドのスペシャリストゆえどんだけクロスボール出してくれるかと期待したが、やはりチャンス自体が少なかった。それでも広島に押されムードとはいえ、前半は速攻でいいチャンスも幾たびかあった。前半0-0、後半は0分にいきなり広島、佐藤寿に先制されると、ストヤノフのフリーキックで追加点浴び0-2。ジェフはDFを1枚削って巻投入。続いて益山、米倉も投入で攻勢仕掛けたが、最後力つき、2点追加され、ジェフはコーナーのこぼれをミドルシュートし決めた工藤の1点のみ。
 3点差と痛々しい結果になったが、広島相手にこの結果はそれ程の痛手はないと思しき。次戦は新フォワード、ネット・バイアーノ登場となるか

 次節7/25(土)19:00、清水戦@フクアリ

順位表



〈千葉〉
      深井  
 太田       谷澤 
(↓益山)   (↓米倉)
   アレックス 工藤
      坂本
青木          和田
(↓巻)ボスナー 福元
       
      岡本

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2009年07月12日

ジェフ、神戸と1-1ドロー

■■07.11J League 第17節_ジェフ千葉_結果■■
千葉△1vs1△神戸(フクアリ)
[goal]千葉:後23谷澤
  神戸:前39朴康造
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 ジェフ、ホームで神戸と1-1。神戸に前半のうちに先制され後半追いついた経過。ジェフの得点は後半23分、カウンターで右サイド途中出場益山が持ち上がり、中央に走り込んでた谷澤にラストパス。これを蹴り込んだ谷澤の弾道は相手ディフェンダーに当たりコースが変わってゴールへ。谷澤今期2点め。その後両者点を奪えず

 ジェフは今節、ボランチ、下村出場停止で佐伯が初スタメン。坂本とのダブルボランチ。その前に工藤でほぼトップ下状態。試合はお互いにカウンタータイプのチームの特徴存分に示す速攻の掛け合い。しかし精度や運動量で神戸が優勢。これは最初から最後までそんな状態が続いた。特に神戸は前線の大久保が獅子奮迅。あと古賀、ボッティとかいった役者が揃ってる。2トップの一角、我那覇はいまいちだったが、厚みのある攻撃にさらされまくるジェフ。神戸に比べチャンスは少なかったが、そのうちの一つで得点できた、ある意味相田のゴールが1点どまりだったラッキーな試合。
 この試合で今期の前半戦終了。来週は広島とアゥエイ。おもろい試合期待できそう。ジェフの新助っ人ネット・バイアーノも加入か

 次節7/19(土)18:00、広島戦@広島

順位表



〈千葉〉
      巻  
 谷澤       深井 
     工藤
    佐伯 坂本
青木(↓益山 )    和田
   ボスナー 福元
       
      岡本

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2009年07月05日

ジェフ、大分に耐えて勝つ

■■07.04J League 第16節_ジェフ千葉_結果■■
千葉○2vs1●大分(九石)
[goal]千葉:前5深井 23下村
  大分:前7高橋
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 降格圏内のデスマッチ、千葉vs大分の九石ドーム決戦はジェフの辛勝で2-1。前半までに2-1でジェフがリードで折り返し。その後はジェフ、大分の猛攻を耐えに耐えて勝ち点死守の苦しい試合。これを制してジェフは降格圏内脱出の暫定14位。
 後はこの試合少ないチャンスをものにし得点奪った、深井、下村。ともに超人的なスーパーゴール。下村はジェフに来てリーグ戦初ゴール。

 ジェフはこの試合。トップは巻一人で矢澤+深井の両サイドにボランチ下村+工藤。さらに今季初で坂本隊長ボランチの底。ディフェンスは左からケガから復帰の青木、池田、福元、和田。序盤は一進一退。しかし5分に早くも先制点で、これはジェフ、前のめりな大分の裏をついた典型的カウンター攻撃で深井が飛び出し、相手キーパーとの1対1を確実にモノにしてゴールゲット。つぎに大分その2分後に同点弾。ジェフのディフェンスの大きな穴をついて難なくゴール。その後はやはり後がない大分が攻勢、しかし追加点はジェフでこの試合の一番の見所だった。下村の中央ドリブルで自ら切り裂いてフィニッシュのスーパーゴール。まあ、少し相手ディフェンスの薄さにも助けられたが、胸すくゴール。
 その後は大分一辺倒の内容。ジェフはよう耐えて貴重な勝ち点3をゲット

 次節7/11(土)19:00、神戸戦@フクアリ

YouTube

順位表



〈千葉〉
      巻  
 谷澤        深井 
(↓益山 )下村 工藤(↓米倉)
       坂本
青木         和田
    池田 福元
       
      岡本

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2009年06月28日

ジェフ、大宮に痛恨の0-2負け

■■06.27 J League 第15節_ジェフ千葉_結果■■
千葉●0vs2○大宮(フクアリ)
[goal]大宮:前36藤田 後32藤田
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  ジェフ、ホームで大宮に0-2で敗戦。前節で強豪名古屋をアゥエイで破った直後での零封負けは痛いし何よりも内容的にも完敗かそれ以上。

 ジェフの良い所は試合開始直後の10分あまりのみ。谷澤、深井両サイドからのドリブルでのし掛けの場面ありで期待できる立ち上がりを見せていたのだが、その後はジェフは防戦一方になってしまう。大宮の縦横無尽な攻撃にただ耐えうるのみ。いくとどなくポストにも助けられ、相手のスコアが2点でおさまっているのが不思議な位のサンドバック状態。今期で一番やられていたような印象。

 相手に多くパスカットされ攻撃が分断。そして運動量も少なかったか。ああ、そしてボスナーが試合終了直前に相手へのファールで退場を食らって来週の出場がなくなった。

 次節7/4(土)19:00、大分戦@九石

順位表


〈千葉〉
    新居  巻  
  (↓益山)
 谷澤        深井 
(↓ 米倉)下村 工藤(↓池田)
       
坂本          和田
   ボスナー 福元
       
       岡本

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2009年06月21日

ジェフ、名古屋に勝った。1-0

■■06.20 J League 第14節_ジェフ千葉_結果■■
千葉○1vs0●名古屋(瑞穂陸)
[goal]千葉:後36深井
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  J、一ヶ月ぶりに再開でジェフ、星の悪い名古屋にアゥエイで1-0勝利。後半36分深井のゴールが決勝点。
 これまで、リードしても終盤で追いつかれたり逆転される事多く。先制したも試合終了までの9分を耐えられるか不安で一杯だったが今回はそれほど危ないシーン少なかった。追いつかれないため引いて守るというより、ボールを相手陣内にもっていこうという気持ちがプレーに表れ、結果追いつかれることもなかった。これまでとは違う最後までジェフに勢いのあった試合。あと、名古屋側の攻撃の主力、小川、マギヌンがいなかったのも大きいか

 ジェフはスタメンにアレックスが登録していたがケガのため急きょ新居が入って当初監督のもくろみとは違う布陣。巻+新居2トップに、矢澤+深井のウイング、ボランチ下村+工藤で、センターパックに福元が初先発。名古屋はトップにダビという強力なフォワードがいるが、これはボスナーが張り付いて対処する方針。
 試合は両者アグレッシブにて均衡、しかしそれぞれのディフェンスライン堅くシュートの場面少なし。ジェフはいつも通り下村+工藤らがパスカットし前線へ配給、矢澤+深井のドリブルで切り込む寸法。いつにも増して迫力ある攻撃見られ、惜しいシュートも幾つか。名古屋もトップのダビ中心に攻勢をかける、そんな形勢のままスコアレスで後半も終盤へ。ジェフは最初の交代で31分に新井をミシェウに代えこれが功奏。前線でタメができ、36分の先制点の場面も相手陣内深い所中央でパスを受けたミシェウが走り込んで来た深井にジャストのタイミングでラストパス、深井はキーパー楢崎と1対1。これを深井難なくゴールに流し込んで先制。いつもは微妙に冴えないミシェウだが、はまれば決定的な場面が演出できる希有な存在。そして深井のゴール不敗説が継続

 次節6/27(土)16:00、大宮戦@フクアリ

順位表


〈千葉〉
   新居  巻  
 (↓ミシェウ)
 谷澤      深井 
(↓斎藤)下村 工藤
       
坂本         和田
   ボスナー 福元
       
      岡本

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2009年06月18日

ジャパン、豪州に逆転負け

■■06.17 W杯アジア最終予選 A組■■
JAPAN●1vs2○AUSTRALIA(メルボルン)
[goal]JAPAN:前40闘莉王
  AUSTRALIA:後14 31ケーヒル
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 ジャパン、W杯予選最終戦で豪州に逆転負け。前半40分コーナーキックを闘莉王のヘッドで先制も、後半に豪州のケーヒルに2点取られての逆転。まるで3年前のW杯本戦豪州戦の二の舞。両国ともすでに出場を決めていてこの試合はまるで消化試合でしかなかったのだが、ジャパンにとってはW杯予選の最後で後味悪い結果。まあ本戦へ向けての刺激としてみれば敗けは良かったとも

 消化試合とはいえ、豪州は前節のバーレーン戦で主力のケーヒル、ケネディを温存しグループ1位通過のため日本戦に当てて来た本気モード。ジャパンは海外組と中澤が抜けた布陣でトップ下の中村憲が指揮する系統。互いに守備が堅く、両者ともシュートの場面少ない拮抗した試合。ジャパンは右サイドにはいった松井がドリブルの仕掛けで前線で目立ってたが、エースの岡崎はこの試合では画面に映る回数が少なかった。ジャパンの先制は中村憲のコーナーからの闘莉王の点で、豪州の1点めはフリーキックからで、2点めはコーナーからいずれもケーヒルがジャパンのマークかいくぐって決めた。3点ともセットプレイからの得点

 代表の次戦は11/14、アジア杯最終予選、香港戦ホーム

フモフモコラム

A組最終順位


〈JAPAN〉
     玉田 
 岡崎      松井   
     中村憲(↓矢野)
    
    今野  橋本
長友     (↓興梠)内田
    闘莉王 阿部 

      楢崎

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2009年06月11日

ジャパン、カタールに1-1ドロー

■■06.10 W杯アジア最終予選 A組■■
JAPAN△1vs1△QUATAR(日産ス)
[goal]JAPAN:前2オウンゴール
   QUATAR:後8ヤフヤ
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 W杯本戦出場を決めた直後の試合でホームでのカタール戦は1-1ドロー。ジャパンが開始直後に先制し後半頭に追いつかれた得点経過。内容としてはジャパン新布陣という影響があるか連携がうまくいかず相手に押し込まれるシーンばかりが目立つ終止押されていたイメージ

 ジャパンは前節のウズベキスタン戦からメンバーを前線は大久保から玉田に変え、ボランチに阿部、橋本を起用した布陣。個人的は阿部になんとか目立ってもらってレギュラーつかんでほしいと思ってたが、空回りムード、後半途中では阿部のパスがインターセプトされて相手に決定的なシュート場面を作らせてしまったシーンもありいまいち。ほか前線の連携もいまいち。トップの岡崎はジャパンの先制点のオウンゴールを呼び込む相手ゴール前での突進で今日も実績残した。
 来週の豪州での予選最終節は中村俊、長谷部、大久保ら海外組が帯同しないと

 次戦は6/17(水)、豪州戦19:20KO(日本時間)、@メルボルン

A組順位表


〈JAPAN〉
     岡崎 
 玉田      中村俊   
(↓興梠)中村憲(↓本田)
    
    阿部  橋本
今野(↓松井)    内田
    闘莉王 中澤 

      楢崎

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2009年06月08日

ジェフ、ナビスコ最終戦に勝利

■■06.07 ナビスコカップ Bグループ 第6節_ジェフ千葉_結果■■
千葉○2vs1●京都(フクアリ)
[goal]千葉:前10深井 13巻
   京都:後34角田
09.0607maki.jpg

 ジェフ、ホーム京都戦は2-1勝ち。序盤の2点、深井+巻のアベックゴールを守りきっての勝利。今期のナビスコはこれで終わり

 ジェフ、京都ともナビスコ決勝進出の可能性が消えており消化試合だったのだが、スタンドは1万人超えの入場。内容自体も結構盛り上がってたようで、しかもジェフの勝利。TV中継なく試合は見れてないが、中断を前にうれしい結果。

 この試合、ジェフは巻に深井、矢澤がからみ、アレックス、工藤が後ろを見るオフェンス陣。序盤、深井、巻と立て続けのゴールで前半はいい調子に進んでいたよう。しかしアレックスがケガで後半から新井に交代すると、防戦気配で終盤にかけては点も奪われ耐えしのぐ状態だったと。

 リーグ戦次節6/27(土)16:00、大宮戦@フクアリ

順位表


〈千葉〉
      巻
  深井
(↓佐伯)
 アレックス   谷澤
(↓新居)
   下村 工藤
坂本(↓斎藤)   和田
   福元 ボスナー

     岡本

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