2008年12月22日

マンU、世界一クラブの栄冠

■■12.21 クラブW杯2008決勝■■
マンチェスター・ユナイテッド○1vs0●LDUキト(横浜国)
[goal]マンU:後28ルーニー
08.1221ronald.jpg

 クラブW杯決勝はマンU(マンチェスター・ユナイテッド)がキト(エクアドル)を1-0で破り、マンU初優勝。前評判通り攻めるマンU、守るキトの図。C・ロナウド、ルーニー、マンU2人の主役が大回転でものすごい勢いで面白い試合だった。サッカー観戦の醍醐味はまさにこんな試合のこと。
 曲芸のようなマンUの攻撃に、これをことごとく跳ね返すキトのディフェンス力。特にGKセバジョスはスーパーセーブ続出で神がかり。分厚く守り少ない人数でカウンター攻撃が徹底。MFマンソが時折ボールキープでアクセントを付け、ミドルシュート放つなど。いいチーム
 
 マンU、オンステージは前半までで、後半4分マンUのDFビディッチが相手に肘打ちかませ一発退場。ここから試合は落ち着きボールキープは対等な勢い。そしてマンUの先制、後半28分。C・ロナウドが中央で受けたボールを左に流れていたルーニーがダイレクトで振り抜いてゴールイン。これが決勝点

 3位決定戦はG大阪がメキシコのパチューカに1-0で勝利(山崎のゴール)
 来年のクラブW杯はUAEで開催

J's goal


〈バルセロナ〉
    ルーニー テベス
 C・ロナウド (↓エバンス)パク・チソン
 
   キャリック アンデルソン
        (↓フレッチャー)
エブラ             ラファエル
  ファーディナンド ビディッチ(↓ネビル)

      ファンデルサル

〈LDUキト〉
GK:セバジョス
DF:N・アラウーホ、カジェ(→アンブロッシ)、カルデロン、
 レアスコ(→ラレア)、カンポス
MF:ボラニョス(→ナビア)、ウルティア、W・アラウーホ、マンソ
FW:ビエレル

蹴球新録
posted by nyony at 10:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月19日

ガンバ敗戦もマンUから3点奪う

■■12.19 クラブW杯2008準決勝■■
マンチェスター・ユナイテッド○5vs3●G大阪(横浜国)
[goal]マンU:前28ビディッチ 44C・ロナウド 後30ルーニー 33フレッチャー 34ルーニー
   G大阪:後29山崎 40遠藤(PK) 44橋本
08.1218ronald.jpg

 クラブW杯準決勝でガンバがマンU(マンチェスター・ユナイテッド)に5-3で敗戦ながら見せ場は作った。5点取られたのもアレだが、3点奪取は十分善戦といえる結果。両チーム合わせ8発の打ち上げ大会。締まりのない試合にはなったが、遠藤のコロコロPKは見れたし、お祭りムードで見てておもろい試合。

 序盤からガンバ、スキあらばシュートで果敢に仕掛けるも高さも地力も違う。28分マンUはCKからDFのビディッチがヘッドでゴールし先制。前半終了間際にはC・ロナウドが追加をヘッドで決める。
 後半はガンバ29分に1点返すも、マンU、ルーニーが途中出場しその直後にゴール。続けてフレッチャー、再度ルーニーと5分で3点のゴールラッシュ。しかしガンバは終盤で猛攻ムード仕掛けて、2点返す快挙

 ガンバは3位決定戦、パチューカ(メキシコ)と21日16:30キックオフ
 マンUとLDUキト(エクアドル)の決勝戦は同じく21日19:30キックオフ

J's goal


〈バルセロナ〉
       テベス
  ナニ (↓ルーニー) C・ロナウド
       ギグス
 
   アンデルソン スコールズ 
        (↓フレッチャー)
エブラ              ネビル
  ファーディナンド ビディッチ(↓エバンズ)

      ファンデルサル


〈千葉〉
   ルーカス 山崎
     
 遠藤       播戸 
        (↓寺田) 
    明神  橋本  
安田        加地
    山口 中沢

     藤ヶ谷

蹴球新録
posted by nyony at 06:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

バルサ、レアルに貫禄勝ち

■■08.12.13 リーガ・エスパニョーラ Day15■■
Barcelona○2vs0●R Madrid(カンプ・ノウ)
[goal]Barcelona:後37エトー 47メッシ
08.1213messi.jpg

 スペインリーグ、クラシコ(伝統の一戦)、バルセロナVSレアルマドリーは2-0でバルサの勝利。
 前評判通り序盤からガンガン攻め込むバルサに守り固めるレアルの形成。バルサはアンリ、エトー、メッシ並べる最強布陣。これを守るレアルの底にはカンナヴァーロとメッツェルダー。メッシにはセルヒオ・ラモスが付いて削られまくりのメッシ。それでもやはり攻めの基点はメッシになること多し。右サイドの攻防、メッシの吸い付くドリブルで幾度となるレアルゴールに迫るも、後半も37分までは両チームにゴール生まれない。後半24分にはバルサ側にPKのチャンスもエトーが止められた。
 そしてバルサの先制シーン。スカっと決まったものではなかったのだが、シャビのCKから中央でプジョルが落とし、これをエトーがふとももで相手ゴールに流し込んでゴールイン。2点目はカウンターアタックからアンリのパスにメッシが抜け出して、キーパーと1対1の局面、ふわり浮かすチップキックでGKカシージャスの手をかすめてゴール。結果2-0、バルサ完勝。
 レアルはラモス新監督のリーガ初戦を飾れず

順位表

〈バルセロナ〉
       エトー
 アンリ (↓フレブ) メッシ
  グジョンセン  シャビ
 (↓ブスケス) (↓ケイタ)
      トゥレ
アビダル       ダニエウ・アウベス
   プジョル マルケス

      バルデス


〈レアル〉
      ラウル
スナイデル  イグアイン  ドレンテ
(↓パランカ)(↓ファンデルファールト) 
     グティ  ガゴ
   (↓ガルシア)
セルヒオ・ラモス      サルガド
  カンナヴァーロ メッツェルダー

      カシージャス

蹴球新録
posted by nyony at 11:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

‥sakura、rekihaku ‥DEC11

 城趾の落葉
08.1211rekihaku.jpg

レアル・マドリード、ラモス新監督の初陣を飾る
 欧州CL、対ゼニト戦3-0、グループ2位での決勝トーナメント進出

セルティック、欧州CLで初白星。ビジャレアルに2-0
 俊輔はフル出場。「水野はCL初ベンチ入りも出番なし」

千葉がレイナウド、中島、結城と契約せず
 ほか「楽山、広島に完全移籍が決定

オシム氏、ケーキ持参で退任あいさつ
 「日本協会とのアドバイザー契約が12月末で満了」

モンテディオ改名?候補は「月山山形」
 「J初の漢字の愛称」か

Adobeがクリエイターのためのレコードレーベル設立(ナタリー)
 「創作活動がはかどる楽曲」のコンピレーションアルバムを制作

グーグル、2008年検索ワードランキング発表(CNET)
 検索数が急上昇したワードのカテゴリで1位「sarah palin」…

グーグル「Street View」、米国での対象地域が2倍に(CNET)
 「ゾンビが増殖していくのを見ているようだ」

日本全国47都道府県の郷土すしを紹介ている「ふるさとのすし」Daily Potal
 晴れの食彩
posted by nyony at 07:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

ジェフ残留。F東京に大逆転劇

■■12.06 J League 第34節_ジェフ千葉_結果■■
千葉○4vs2●F東京(フクアリ)
[goal]千葉:後29新居 32谷澤 35レイナウド(PK) 40谷澤
   F東京:前39カボレ 後8長友
08.1206maki.jpg

 奇跡的なこと成る。ジェフJ1残留。しかも0-2からの大逆転劇。そして勝ち点で争う、東京V、磐田が負けて、入れ変え戦さえせずに残留の大団円。前節までの結果で残留の可能性は確率で言えば相当な低さだったはず。残留のサッカーの神様が我らに味方した瞬間。わずか12分で4点奪取の大爆発はこの日スタジアムに集まった黄色軍団の気持ちが選手に乗り移ったものだろう。駆けつけた皆様、選手、スタッフ、お疲れさまでした。

 この日のジェフ、スタメンはGK櫛野、久々のスタメン、もう何年だかわからないぶりの復活。DFはボスナー出停で早川が入り、ボランチは下村がはずれて工藤、戸田の2人、そして2列目左から深井、ミシェウ、レイナウドとこれもこれまでのスタメンでない形で、巻1トップ。序盤からややジェフペース。最近の試合は全くチームとして機能してなかったが、やや攻撃に可能性を感じる勢い。イケルとの思いも、先制はF東京で39分。動きの良かったカポレの得点。そして後半の頭に追加点許して0-2ともうどうしようもない状況。ここでミラー監督、選手交代、新居と谷澤の2枚入れ、結果的にこれが当たる。29分、矢澤のフィードに抜け出した新居がうまくボールさばいてシュートし、相手GKの手をはじいてゴール。そして次、3分後は左、青木のクロスにゴール前で競ってた巻が胸で落として矢澤が鮮烈なボレー、難しいシュート決めて同点。さらに3分後レイナウドがPKゲット、自ら入れて3-2と逆転。でさらにその4分後は矢澤が相手GKと1対1の局面で冷静に蹴り込んで4-2と試合決めた。
 右サイド、レイナウドがこれまでにないパフォーマンス見せたし、新居1点、矢澤2点のここへきての集中力みせた得点能力も神業。F東京も2-0と優位にたった時点でゆるみが出たのか…、いやいやすべては、ジェフを支える見えないパワーがこの劇的瞬間を生んだ。フクアリの魔力。

 ミラー監督の選手起用。これまでも毎回意表をつくものだったが、この試合はそれががっちりいい方にはまった。
 とりあえず、歓喜のラストゲーム。

YouTube

フモフモコラム

順位表


〈千葉〉
     巻
      ミシェウ
 深井  (↓新居)レイナウド 
(↓谷澤)    
    工藤  戸田  
青木良(↓下村)    坂本
     早川 池田

      櫛野

蹴球新録
posted by nyony at 11:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

ジェフ、敗戦も次戦に残留の望み

■■11.29 J League 第33節_ジェフ千葉_結果■■
千葉●2vs3○清水(日本平)
[goal]千葉:前32巻 後40巻
   清水:前26兵藤 38OG 後23岡崎
08.1129maki.jpg

 ジェフ、アゥエイ清水戦は2-3で惜敗。前半26分に先制され、すぐに追いつくも、またつきはなされて1-2で後半、23分に清水にだめ押し点入れられるも、終了間際に1点返して都合2-3
 ジェフの2点は巻ですべて渾身のヘッド。巻ならでは魂のゴールだった。それだけに1点差負けは惜しいのだが、やはり内容は前節横浜戦のように最初から相手優位が見えてしまってた。特に清水には中盤で余裕のタマまわしされる場面多く明らかな格差があるような見え方に。
 ジェフの布陣は前節の先発から変わりミシェウ、レイナウドを入れて前線でのボールキープもくろんでのことだろうが、これがあまりキープできず。ジェフの攻撃はロングボール多用、しかしこれをつなぎきれない。前半の巻のゴールは右サイド浅い所からのレイナウドのロングボールからだったのだが、これは巻の技術が勝利した。
 今節、勝ち点差2で上にいる、東京Vと磐田が揃って負けたため、勝ち点差変わらず。降格争いは来週の最終節決戦に。
 ジェフのこれまでにない絶対絶命の降格危機場面だが、あの5連勝がなければ、こんな状況でさえなかった訳で、まだ望みがあるだけありがたい。あとは最後に勝つのみである

 次節12/6(土)14:30、F東京戦@フクアリ

J's goal

順位表


〈千葉〉
     巻
      ミシェウ
 谷澤  (↓根本) レイナウド 
(↓深井)    
    斎藤  下村  
青木良(↓工藤)      坂本
    ボスナー 池田

      岡本

蹴球新録
posted by nyony at 07:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

ジェフ、マリノスに0-3負け

■■11.22 J League 第32節_ジェフ千葉_結果■■
千葉●0vs3○横浜FM(フクアリ)
[goal]横浜FM:後9兵藤 12小宮山 17金
08.1123jef.jpg

 ジェフ、マリノスに地力の差見せつけられて大敗。結果、自動降格圏内17位変わらず、残り2試合で一つ上のチームに勝ち点差で2と一段と厳しい状況

 マリノスに奪われた3点は後半9分からたった8分間の出来事。怒濤のゴールラッシュ。意識が遠のく思いの時間帯。
 試合は序盤から激しい試合で、ややマリノス優位の状況は続いていた。中盤のこぼれはだいたいがマリノスに奪われ、ジェフはロングボールに頼らざるを得ない展開。これも耐えられて前半までだったか。前半は0-0で折り返し、後半は9分に先制弾食らう。ゴール前の混戦から兵藤に低い弾道で決められ、その直後、またもマリノスの攻勢で小宮山に左サイドからのミドル弾。3点目は本来DFのポジションでこの試合FWに入ってた金に中央スカスカの所、ズドンと打たれ3点目。
 ジェフはその後レイナウド、ミシェウのブラジルコンビ投入で前線のリズム変わってきたもののレイナウドの惜しいシュート1発位しか攻めきれず。力負け。
 次は敵地、清水との戦い。念を送り続けるのみ

 次節11/29(土)13:00、清水戦@日本平

順位表


〈千葉〉
      巻
       新居
 谷澤  (↓ミシェウ)深井  
         (↓レイナウド) 
    工藤  下村  
青木良         坂本
    ボスナー 池田

      岡本

蹴球新録
posted by nyony at 10:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

岡田ジャパン、ドーハで激勝

■■11.19 W杯アジア最終予選■■
JAPAN○3vs0●QUATAR(ドーハ)
[goal]JAPAN:前19田中達 後2玉田 23闘莉王
08.1119tanaka.jpg

 カタールにアゥエイで3-0圧勝。W杯アジア最終予選3試合目。この結果ジャパンは、2勝1分で勝ち点7。同組のオーストラリアは今節バーレーンに勝って勝ち点9で、ジャパンはこれに次ぐ2位キープ

 序盤のつばぜり合いから、19分に先制したのが大きい。序盤から前に出てくるカタールに対しジャパンも積極的に攻めに出てた。ここら辺が前節ドローだったウズベキスタン戦の違い。その試合ではなにげに受けて立つような余裕ある状況でやられていたような。今節はある意味背水だったジャパンは動きも必死の様相。これがカタールの出ばなをくじく結果に。まあ、普通に動けていれば勝てる相手ということでカタールに史上初めて勝ちをおさめた試合

 ジャパンの得点は先制弾、田中達で中盤、中村俊から内田、内田が前線にラストパス、これをスピードスター田中達は走り込んで右サイドほぼ角度ない所からトラップ即シュート、相手GK股抜きでゴールイン。2点目はエリア外まで攻め込み中央、長谷部から左の玉田へ、玉田ほぼフリーな状態からミドル弾、コースは甘いが相手GKとれず。3点目はセットプレー、右サイドショートコーナーから中村俊が相手ゴール前左にクロスを上げ、これを闘莉王がヘッドでゴール。寺田が闘莉王とかぶるように飛んでおりあいてDFをかく乱。見え方として相手GKのちょんぼに助けられたとも見れるが、ラストの闘莉王の点は技ありか。ケガが心配された中村俊がいつも以上に輝き放って中盤支えてた。

 W杯アジア最終予選、次戦は2/11オーストラリア戦、ホーム
 日本代表の次戦は1/20、イエメン戦(アジアカップ最終予選)

A組順位表


〈JAPAN〉
   田中達    
 (↓松井)玉田 
 大久保(↓佐藤寿)中村俊
(↓岡崎)   
   長谷部  遠藤
長友         内田
   闘莉王 寺田 
 
      川口

蹴球新録
posted by nyony at 08:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

ジャパン、シリアに快勝も後半グダグダ

■■11.13 キリン杯2008(国際親善)■■
JAPAN○3vs1●SYRIA
[goal]JAPAN:前3長友 26玉田 後17大久保
   SYRIA:後24アルジノ
08.1113okubo.jpg

 岡田ジャパン、W杯予選、本番を来週に控えてのテストマッチでシリア相手に3-1快勝。しかし少々弱小気味な相手(FIFAランク104位)ゆえW杯予選のテストとしてはゆるかった。

 攻めで言えば、ジャパンは前線にFW4人を置いた攻撃的布陣、それも走り回る系のFW揃えタマはよく回っていたが、それも相手のマークがいまいちゆるいゆえか。
 試合開始直後、左サイドバック長友が持ち上がり中央に切れ込んでゴール左隅に鮮やかなゴール決める。この点で早くもジャパン優位の形勢が見えその後はジャパンの攻めのシーンばかりが続く。中村憲基点に長友、大久保あたり左からの攻めが多く、右の内田はいつものようには目立たず。あとは田中が中央で縦横無尽にかき回す役回り。1トップ玉田はジャパンの2点目を鮮やかなボレーで決めた。
 後半はテストマッチゆえ選手を次々に交代でジャパンは連携がいまいちになり気味。そんな中、大久保がジャパンの3点目。引退表明した森島に捧げる大久保の得点は森島リスペクトの飛行機パフォーマンス。まあ後半はジャパンはグダグダ。その分シリアは前半よりはましになったが。ぴりっとしな試合に

  W杯アジア最終予選カタール戦は11/19、アゥエイで

フモフモコラム


〈JAPAN〉
      玉田    
    (↓佐藤寿)  
 大久保  田中  岡崎
(↓巻) (↓香川)   
   中村憲  阿部
長友          内田
    寺田  闘莉王(↓駒野)
  (↓今野)(↓高木) 
      川口

蹴球新録
posted by nyony at 09:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

ジェフ、大分を守り抜いて勝ち点1

■■11.09 J League 第31節_ジェフ千葉_結果■■
千葉△0vs0△大分(九石ド)
[goal]千葉:前19谷澤
   大宮:前35小林大 後2藤本(PK)
08.1109jef2.jpg08.1109jef.jpg

 ジェフ、大分の猛攻なんとかしのいで失点0。しかし得点奪えず0-0のドローで勝ち点1ゲット。優勝争いに加わる、勢いのある大分にドローの結果はまずまずとするか。それにしても今節の結果で自動降格圏内の17位。上のチームとの勝ち点差は1。そして残り試合3試合の超正念場にさしかかることに

 雨が心配された今節。会場はドーム式なので試合には関係なし。それでもピッチは相当濡れてるようだった。ジェフは巻1トップ、その下に左から矢澤、ミシェウ、深井が並ぶ最強の布陣。序盤は微妙にジェフペースだが、両者慎重な出足。すると大分は徐々にエジミウソンを核にペースをつかみ、ジェフは防戦ペース。その流れは試合の最後まで続き、相当危ないシーンも幾度となくあった。そこはDF最後の砦、ボスナーや守護神、岡本ら中心に炎のディフェンス。終盤、ミシェウが痛んで斉藤に交代。これもミラー監督慎重な戦術。後半ロスタイム間際にFW新居投入も仕事できず、なんとかしのいでスコアレスドロー。

 初めての九州石油ドームでの観戦。大分駅からはシャトルバスで30分程度か。会場付近は一般車の駐車場があるため渋滞に巻き込まれる。会場は広々としたスポーツ公園の一部。ドームは物量的に威容を誇ってる。場内は陸上競技も兼務でキャパはそうとうなもの。
 アクセスも場内の雰囲気も良い、いい球場

 次節11/23(日)16:00、横浜FM戦@フクアリ

→順位表 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/stand/j1.html


〈千葉〉
      巻

 谷澤  ミシェウ  深井  
    (↓斎藤) (↓新居) 
    工藤  下村  
青木良         坂本
    ボスナー 池田

      岡本

蹴球新録
posted by nyony at 10:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

ジェフ、大宮の勢いに負ける

■■10.26 J League 第30節_ジェフ千葉_結果■■
千葉●1vs2○大宮(大宮)
[goal]千葉:前19谷澤
   大宮:前35小林大 後2藤本(PK)
08.1026omiya.jpg

 ジェフ、大宮のしょっぱなからの勢いに押されあえなく敗戦。
 前半まで1-1。後半の立ち上がり、疑惑のPK(主審:家本)で勝ち越され、そのままのスコアで破れたものの、大宮の背水の戦いになす術がなかったジェフ。内容がスコアに現れた結果。先の京都戦では幸運にもそんな試合にも勝利したがそう何度もとは行かない。

 ジェフはこの試合、新居1トップでその後ろに深井というこれまでにない布陣。ボランチに戸田が入ってまずは負けない試合を志し、前半19分に矢澤が先制と順調だったが、その後は大宮の猛攻。35分の大宮の同点弾はそのころの勢いそのまま入るべくして入ったような自然な展開。こうなれば、後半から巻投入となると思いきや選手交代なく後半へ、そしてPKで大宮に勝ち越し食らう。巻は21分に投入されたが、あまりカンフルにはならなかった。そのままのスコアで、ジェフ敗戦

 先発メンバーを、これまでいい感じだった、巻1トップ、ミシェウがトップ下の布陣を使わず、ターンオーバー的選手起用。これで負けようものなら監督采配ミスとも言われようもの、と思ってたが、意外にもあえない敗戦。そしてジェフ、またも崖っぷちに。
 次の大分戦は参戦予定

 次節11/9(日)16:00、大分戦@九州石油

順位表


〈千葉〉
      新居
   (↓レイナウド)
 谷澤   深井  工藤
(↓根本)  
     戸田 下村  
青木良 (↓巻)     坂本
    ボスナー 池田

      岡本

蹴球新録
posted by nyony at 10:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

ジェフ、新潟に辛くもドロー

■■10.18 J League 第29節_ジェフ千葉_結果■■
千葉△0vs0△新潟(フクアリ)
08.1018hukai.jpg

 ジェフ、新潟戦はおさてる場面多く、ギリギリの0-0で勝ち点1ゲット
 ジェフは巻1トップ、2列目は左から谷澤、ミシェウ、深井のこのところのベスト布陣。
 序盤からどうにもジェフの動き鈍い。新潟の気合いに押され気味。谷澤、深井のサイドからの崩しが思うようにできない状況。反面中盤は新潟にサイドからの攻撃を許すこと多く。何度もピンチ迎えた。これをぎりぎりのところでしのいだジェフディフェンス。特にGK岡本のスーパーセーブが幾度となくあった。ボスナーのポスト際ぎりぎりクリアもあったし、ディフェンス力に救われてなんとか点取られなかったが、いいところ少なかった新潟戦

 次節10/26(日)16:00、大宮戦@大宮

順位表


〈千葉〉
      巻

 谷澤   ミシェウ  深井
     (↓新居)(↓レイナウド)
    下村  工藤
青木良          坂本
    ボスナー 池田

      岡本

蹴球新録
posted by nyony at 10:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

想定外のウズベキスタン戦ドロー

■■10.15 W杯アジア最終予選■■
JAPAN△1vs1△UZBEKISTAN(埼玉)
[goal]JAPAN:前40玉田
  BAHRAIN:前27シャツキフ
08.1015tama.jpg

 1-1で迎えた試合の終盤、闘莉王一人に攻撃を頼る形がまるで浦和のそれと同じく見えて空しさ感じた。これで点が入ったとて、空しさはぬぐえなかったとも

 W杯最終予選でジャパン2試合目はウズベキスタンにまさかのホームでドローの結果。司会開始当初からジャパン押され気味。というよりウズベキの気合いが勝る序盤。ウズベキは予選これまで2試合で勝ち点が無く背水の戦い。ジャパンはかって当たり前、いくらか余裕の雰囲気。それも前半27分のウズベキのまさかの先制で一気にジャパンに悲壮感漂う展開に。ジャパンはその後目をさまして攻勢に出て、その勢いのまま、40分に玉田の同点弾を生んだ。基点は俊輔、左サイドから右へのクロス、これを大久保が相手ポスト右で体を投げ出して折り返すと、中央で玉田が難なく流し込んでの鮮やかな得点シーン。
 その後は互角か、ジャパン優勢ムード。しかし互いに点とれず、終盤はジャパンの攻撃、お約束の闘莉王独り舞台で点はなく

 次戦は11/19カタール戦、アゥエイ

A組順位表

フモフモコラム

サポティスタ


〈JAPAN〉
   玉田    
 (↓興梠)大久保 
香川   (↓岡崎)中村俊
(↓稲本)   
   長谷部  遠藤
阿部         内田
   闘莉王 中澤 
 
      楢崎

蹴球新録
posted by nyony at 06:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

ジャパン、攻め続けててもドロー

■■10.09 キリン杯2008(国際親善)■■
JAPAN△1vs1△UAE(東北電ス)
[goal]JAPAN:後27香川
   UAE:後32ハマディ
08.1009jap.jpg

 岡田ジャパン、圧倒的なボールキープ率ながら、得点は途中出場の香川の1点のみで1-1の結果

 W杯予選、本番の試合直前で同じくW杯予選を別の組で戦ってるUAEとのテストマッチ。
 玉田1トップで2列目、左に大久保、右に中村俊、中央1.5列目に代表初登場、清水の岡崎が入った布陣。ボランチはドイツで活躍の2人、長谷部、稲本が代表で初コンビ。
 右サイド内田が持ち上がって前方にフィード、または俊輔、大久保あたりからのパスによる組み立てなどで、前半ではほとんどの時間ジャパンが攻めていたが、まるっきり点が入らない状態。
 テストマッチゆえ、後半からは選手が色々入れ替わり、まずはFW、ドリブラータイプの鹿島の興梠(こおろき)が入って攻撃に変化がつくと、4人目の交代で中村俊に代わり香川が入るとその直後にジャパンが先制。この得点、まずは興梠がヘッドで相手ゴールのポストに当てる惜しいシュート、このこぼれを攻め上がってた右サイド内田が中央やや左にいた香川に折り返し、香川がきっちり決めたもの。A代表4試合目で代表初ゴール。史上3番目の若さでのゴールと

 10/15(水)、W杯アジア最終予選ウズベキスタン戦ホーム


〈JAPAN〉
    玉田    
  (↓興梠)岡崎  
 大久保  (↓巻)中村俊
(↓佐藤寿)   (↓香川)   
   長谷部  稲本
長友    (↓中村憲)内田
    高木 中澤 
 
      楢崎

蹴球新録
posted by nyony at 12:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

ジェフ、浦和破り5連勝

■■10.05 J League 第28節_ジェフ千葉_結果■■
千葉○3vs2●浦和(フクアリ)
[goal]千葉:前0深井 後12深井 21ミシェウ
   浦和:前8闘莉王 後41エジミウソン
08.1005hukai.jpg

 ジェフ、今度は浦和に3-2勝利で連勝続く。
 今日のヒーローは2点決めた深井。ジェフに加入して5試合めで4点と大車輪でジェフの連勝の原動力と化してる。1点目は試合開始後わずか23秒での先制弾。左、矢澤からの相手ゴールに向かうパスに反応しややコースを変えるシュートでゴールイン。2点目は1-1で折り返した後の後半12分、ゴール前の混戦から相手ゴールに背を向けた体制でパスを受けそのまま反転してちょこんと蹴り込んでの技ありシュート。レベルAの足技で決めた2点目。基本ウイングのポジションだが、時折中央に来て確実な仕事ぶり。
 特にこの試合はトップ下、指令塔のミシェウのコントロールが冴えてた。

 形勢としては前半はやはり浦和に圧倒され気味、ボールキープされること多かったが、後半途中アタリ、深井の2点目あたりからはジェフの勢い再燃で突き放しの勢いのまま、ミシェウのコロコロシュート決まり3点め、この時点で3-1。最後1点返されはしたものの逃げ切って3-2。勢いは本物。
 ジェフ、この勝利で降格圏脱出。だが、すぐ下に勝ち点1差で3チームが並ぶ大混戦状態。連勝に浮かれることなく勝ち続けないとすぐに落とし穴迫る。今季あと6試合、最終節12/6まで緊張感緩められない

 次節10/18(土)16:00、新潟戦@フクアリ

順位表


〈千葉〉
      巻
   (↓レイナウド)
 谷澤   ミシェウ  深井
     (↓戸田) (↓早川)
    下村  工藤
青木良          坂本
    ボスナー 池田

      岡本

蹴球新録
posted by nyony at 08:37| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

ジェフ京都破って破竹の4連勝

■■09.27 J League 第27節_ジェフ千葉_結果■■
千葉○1vs0●京都(西京極)
[goal]千葉:後22工藤
08.0927jef.jpg

 ジェフ、アゥエイ京都戦は1-0辛勝で4連勝。
 京都とは今シーズン2勝目で前回も1-0勝ち、工藤の千金ゴールは2試合とも同様の得点経過。終始押され気味の今節では快挙の得点。何よりもディフェンスに安定感あり。まあ、危ないシーンもかなりあったのだが、なんとか勝利。それでも価値ある首位名古屋戦勝利後の勝ち点3

 この試合ジェフはこれまでオフェンスの布陣で安定感みせてた谷澤、深井の両サイドを外し工藤と新居を2人に変えて起用するターンオーヴァーな陣形。連勝の原動力2人を外す大英断と思しきミラー采配。奇策か、これでも負ければ。いろいろ言われようもの。しかし結果勝利でミラーマジック成る

 試合はジェフの前節名古屋戦とは打って変わって、ゆっくりした立ち上がり。両者様子見の戦いで前半は0-0、後半からはジェフ19分に深井投入、20分に京都はFW田原を入れて両者攻撃モード。この直後22分に工藤の得点が生まれた。相手ゴール前、巻がヘッドで落としたボールに右サイド走り込んでた工藤が反応。一瞬パスに見せかけたところシュートで相手ゴール左ぎりぎりのところに蹴り込んでゲットゴール。一瞬の隙をついた先制弾。その後も京都優位の状況変わらないところ、ジェフ耐え忍んでなんとか勝利。価値ある4連勝。

 次節10/5(日)14:00、浦和戦@フクアリ

→順位表 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/stand/j1.html


〈千葉〉
    新居    巻
(↓レイナウド)ミシェウ
       (↓深井)工藤
   戸田  
       下村
青木良          坂本
    ボスナー 池田

      岡本

蹴球新録
posted by nyony at 11:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

ジェフが名古屋に勝ったって?

■■09.23 J League 第26節_ジェフ千葉_結果■■
千葉○2vs1●名古屋(フクアリ)
[goal]千葉:後2谷澤 3深井
  名古屋:前39小川
08.0923simo.jpg

 ジェフ、名古屋に2-1で勝って3連勝。そしてこのタイミングで自動降格圏脱出、成る!

 緊張感ある立ち上がりだった。ジェフはミシェウがケガから復帰し先発、さらに1トップにレイナウド入って、ブラジルコンビの前線。懐広くボールが収まる2人。先発からのこのコンビは初めてで、見ていてワクワクするよなコンビワーク見せた。そして何よりチーム全体の攻める姿勢がピッチに現れ、開始当初からジェフが圧倒。谷澤、深井の両翼も安定感増してきた。ボランチ起用の工藤も中央でパスカットに尽力。しかし先制はグランパスで、39分2列目右サイドの小川にミドル弾決められる。まさかここで打つかの遠いところからあっけなく決められたシュート。
 前半は0-1で折り返し。後半は開始早々にジェフDF青木の負傷退場でサイドバックに入ってた早川の右からのクロスに中央矢澤がヘッドで押し込み、グランパスGK楢崎がファンブルしゴールイン。圧巻はその直後ジェフの華麗なる連携から生まれたゴール。下村が前線右サイド流れてた矢澤にラストパス、矢澤はこれをシュート、楢崎はこれをはじき、中央に走り込んでた深井が難なくゴールで急転直下の逆転劇。
まさにミラクルなゴールゲット。
 その後ジェフは相手方の猛攻を耐えて首位グランパスより勝ち点3もぎ取る快挙。前節まで上にいた磐田は今節負けて、順位入れ替わり、自動降格圏脱出成る。監督ミラー、真価みせる

 次節9/27(土)19:00、京都戦@西京極

順位表


〈千葉〉
      レイナウド
     ミシェウ
 谷澤 (↓戸田)  深井  
          (↓巻)
    工藤  下村
青木良          坂本
(↓早川)ボスナー 池田

      岡本

蹴球新録
posted by nyony at 07:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

ジェフ、ロスタイム矢澤ゴールで勝ち点3

■■09.20 J League 第25節_ジェフ千葉_結果■■
千葉○3vs2●札幌(札幌厚別)
[goal]千葉:前14ボスナー(PK) 後1巻 47谷澤
  札幌:前41ダビ 後29アンデルソン
08.0920yaza.jpg

 矢澤が決定的な仕事をした。
 点を取っては追いつかれ、なおも相手は前半14分一人退場で人数的に優位の状態なのにそんな展開。後半29分に2-2に追いつかれてからはなおも札幌の勢い増して、ジェフはいつの間にか勝ち点1死守の様相。そのままロスタイム突入、ここでもピンチをしのいであとは終了のホイッスル待つばかりかと思いきや、時間的にジェフ最後の攻撃、左サイド根本からゴール前のクロス、これを中にいた下村がスルーした形で外側でフリーの矢澤に到達、これを矢澤、相手DF一人切り返し冷静にゴールに叩き込んで、起死回生のゴールゲット。アディショナルタイム3分のところ、2分30秒は経過していたか。ぎりぎりでつかんだ勝利、勝ち点3ゲット。そして札幌との前回対戦0-3負けのリベンジ達成。

 この試合、得点経過そこジェフが先行して点を重ねていたが、特に札幌、前線の強力なダビ、クライトン、アンデルソンの外人部隊トリオが足下のテクニック武器にジェフ陣内で暴れ回り、人数の少なさを感じさせない状態。ジェフは前線では矢澤、深井とサイドの両ドリブラーが迫力感じさせる動き。1点目はボスナーの弾丸PK、2点目は右サイド矢澤からのクロスを巻がヘッドで押し込んだジェフ常套の得点コース。
 この勝ちで順位で一つ上にいる磐田に勝ち点差2に迫る状態。そして3日後、首位名古屋との試合だが、2連勝の勢いとホームでの試合ということで善戦を期するのみ

 次節9/23(火)19:00、名古屋戦@フクアリ

順位表


〈千葉〉
        巻
     工藤
 谷澤 (↓根本)  深井  
         (↓新居)
    戸田  下村
青木良(↓斎藤)    坂本
    ボスナー 池田

      岡本

蹴球新録
posted by nyony at 09:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

ジェフ、巻&深井アベックゴールで勝利

■■09.14 J League 第24節_ジェフ千葉_結果■■
千葉○2vs0●東京V(フクアリ)
[goal]千葉:後4巻 深井23(PK)
08.0914maki.jpg

 ジェフ、ホームでヴェルディに2-0完勝。
 ヴェルディとの前回対戦では0-3と惨敗してたところ、見事にリベンジ達成。それでも今節、前半はまるっきりいい所なかったジェフ。前半終了まで0-0で、点さえ入らなかったがムードはヴェルディ優位のまま折り返し。すると後半からは工藤投入でジェフ生まれ変わって前線でタマがつながるようになる。そして4分、先制点入る。中央矢澤のスルーパスに工藤が反応。右サイド深いところから中央に折り返し、待ってた巻が相手DFかいくぐってヘッドでズドン。ジェフの典型、巻の魂のヘッドがゴールインしムード高潮。その後ジェフ追加点とって、ラストはなんとか耐えきり零封で勝利。

 この試合、巻と駒大時代に2トップ組んでた名古屋からの新加入、深井が右ハーフでジェフ初先発。縦横に走り回るスタミナタイプの攻撃型の選手。初出場で、ジェフの追加点をPKで決め、先制点の巻とのアベックゴール成立のラッキープレイヤー

 次節9/20(土)14:00、札幌戦@札幌厚別

順位表


〈千葉〉
        巻
     新居(↓斎藤)
 谷澤(↓レイナウド) 深井  
         
    戸田  下村
青木良(↓工藤)    坂本
    ボスナー 池田

      岡本

蹴球新録
posted by nyony at 10:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

ジャパン、W杯最終予選初戦で辛勝

■■09.06 W杯アジア最終予選■■
JAPAN○3vs2●BAHRAIN(バーレーン)
[goal]JAPAN:前18中村俊 44遠藤(PK) 後40中村憲
  BAHRAIN:後42イサ 43OG
08.0906tanaka.jpg

 W杯アジア最終予選初戦、バーレーンに3-2で辛勝。
後半42分まで3-0と楽勝ムードだったが、相手カウンターから1点を返され、さらに1分後にはオウンゴール許して1点差まで詰め寄られ、ラスト辛くも逃げ切った形。後味微妙だったが、とりあえずアゥエー初戦で勝ち点3もぎ取って、代表チームに覆いかぶさってた不安ムードをとりあえずぬぐい去った

 この試合、ジャパンは玉田1トップ、そのすぐ後ろに田中達で2人のスピードタイプのFWが前線でかき回す形。これが特に機能、特に田中達が縦横無尽に動き回り、前線でタマがよく回ってた。開始直後からジャパンの攻勢が続き、その勢いで18分、俊輔のFKで先制。ジャパンの典型的な1点入ってとりあえず試合が落ち着き、その後バーレーンも反撃しかけるもゴールインの可能性までは行かない。ジャパンは前半のラスト、PK職人、遠藤のちょい早めのコロコロPKが入り2-0で折り返し。後半はジャパン余裕の展開。3人メンバーを入れ替え、40分には途中投入、中村憲がミドルシュートをゴールインさせ3-0。後はボールキープで完勝、となるところ。いきなりのカウンターで1点返され、さらに2点めも入って危ない場面が最後訪れたが、なんとか耐えて3-2勝利

 次戦は10/15ウズベキスタン戦、ホーム

A組順位表


〈JAPAN〉
    玉田    
  (↓佐藤)田中 
  松井     中村俊
(↓中村憲)   
   長谷部  遠藤
阿部(↓今野)     内田
   闘莉王 中澤 
 
      楢崎

蹴球新録
posted by nyony at 13:15| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

ジェフ、後半耐えて勝ち点1ゲッツ

■■08.27 J League 第23節_ジェフ千葉_結果■■
千葉△0vs0△磐田(ヤマハ)
08.0827jef.jpg

 ジェフ、アゥエイ磐田戦は0-0ドロー
 前半はある程度拮抗した戦い、後半は磐田の攻勢をジェフなんとか耐えきった見ばえでなんとかスコアレス。貴重なアゥエイでの勝ち点1奪取。
 ジェフはこの試合トップの巻をレイナウドに代え、ミシェウ、矢澤をけがで欠いた2列目に左、工藤、右、松本を置いた置いた布陣。ボランチにはケガから復帰の戸田が入った。
 サイドの松本が効いてた。縦に持ち上がってのクロス供給はなかなかの迫力である。工藤もいつもながら好機に出没。レイナウドも起点になるがどうにもフィニッシュにつながらない。
 丸刈りで気合いの入った巻はこの試合、レイナウドに代わり後半25分からの登場し、限りなくゴールに近いシュート一発。後半はディフェンス陣踏ん張った。
 JはW杯予選などで2週間空く

 次節9/14(日)19:00、東京V戦@フクアリ

順位表


〈千葉〉
     レイナウド
    新居(↓巻)
 工藤       松本  
         (↓早川)
    戸田  下村
青木良    (↓青木)坂本
    ボスナー 池田

      岡本

蹴球新録
posted by nyony at 05:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

ジェフ、鄭の1発で川崎に破れる

■■08.24 J League 第22節_ジェフ千葉_結果■■
千葉●0vs1○川崎(フクアリ)
[goal]川崎:前26鄭
08.0824no.jpg

 ジェフ、ホーム川崎戦は0-1敗戦。
 前半26分、川崎のFW鄭大世の鮮やかなループシュートによるゴールにより沈んだが、前半はほとんど川崎に主導権握られてどうにもならなかった。ジェフはけがと出場停止でレギュラー4人を欠く布陣。中でも2列目の矢澤を欠いたことでオフェンスの迫力がまるっきりなくなってしまった。ジェフが相手ゴールに迫ったシーンといえば、後半20分巻がヘッドでゴールするもぎりぎりオフサイドでノーゴールとなったシーンくらいか。それでも後半はレイナウド、松本、そして終盤での青木と、途中投入の3人がムードかえるパフォーマンス見せてボールキープできるようになったのだが点に至らず。
 今節最下位札幌も敗戦でかろうじて最下位転落なかったが、上との差が開いた。次節はその目下順位的に目前のチーム磐田との対戦

 次節8/27(水)19:00、磐田戦@ヤマハ

順位表


〈千葉〉
       巻
    新居
 根本 (↓青木) 工藤   
(↓松本)
    中島  下村
青木良(↓レイナウド) 坂本
    早川 池田

      岡本

蹴球新録
posted by nyony at 05:43| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

メッシ決勝点アシスト、アルゼンチンが金

■■08.23 北京五輪 サッカー 決勝戦■■
ARGENTINA●0vs1○NIGERIA
[goal]ARGENTINA:後13ディマリア
08.0823messi.jpg

 五輪サッカー決勝戦でアルゼンチンがナイジェリアに1-0で勝利、前回アテネに続き2連覇達成の快挙。決勝点は後半13分、アルゼンチンのカウンター、ピッチほぼ中央からメッシがディマリアへ長めのスルーパス、これをディマリア、突進してくるキーパーをみてループシュート、これが入って鮮やかな得点。

 五輪でのアルゼンチン、やっぱりメッシが相当な存在感示してる。相手マークもありタマが回ってくる機会少ないが、持った後のスピードは、もはや伝説的パフォーマンス。マークきつくてパスだしのシーン多かったが、アルゼンチンの他のフォワードも早いので、好機多く作れてた。オフェンスの底にリケルメが控えているのも安定感あり。ナイジェリアもたまに攻勢かけるシーンあったが、決定的なところまでは行かない。それでもサッカーの試合としてはがっぷりよつでレベルの高い試合で楽しめた。
 サッカーでは珍しい給水休憩が前後半とも入った2分くらい。それだけつらい正午キックオフ、炎天下での試合、しかも芝が荒れ模様のタフな条件による決勝戦

決勝トーナメント

〈ARGENTINA〉
GK:ロメロ
DF:ガライ、サバレタ、モンソン、パレハ
MF:ガゴ、マスケラーノ、リケルメ
FW:アグエロ、ディマリア、メッシ

蹴球新録
posted by nyony at 11:44| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

なでしこ、メダル届かず。ドイツに0-2

■■08.21 北京五輪 女子サッカー 3位決定戦■■
JAPAN●0vs2○GERMANY
[goal]GERMANY:後24 42バイラマイ
08.0821sawa.jpg

 なでしこジャパン、五輪ラスト試合、3位決定戦でドイツに0-2で負け。悲願のメダル奪取が夢と散る結果。みてて面白いサッカーのいいチームだったのでなんとなくメダルまでは行くだろうとの予感もあったのだが、世界の壁は厚い。
 負けはしたけど、ボールキープではジャパンがドイツを圧倒し、特に前半は相手ドイツに全くサッカーをさせない展開だった。後の0-2の結果が想像できない前半までのなでしこの戦い。前半は押し気味に進めながらも点が取れず0-0で折り返し。するとドイツは後半から選手交代で勢いのある駒をどんどんつぎ込んで攻勢に。前半あまり動かなかった分体力も温存気味。そして14分ドイツ、交代して入った選手が先制。ジャパンはFWに丸山、荒川をつぎ込んでてこ入れするも、終盤42分にドイツに追加点奪われ、なでしこ絶体絶命。ここでジャパン、パワープレイ、とはさせなかったドイツの堅守とうまい試合運び。ボールをキープしなおも攻め込んでいこうかの集中力。底力が違う
 なでしこの北京五輪、結局4位の結末。十分結果を残したのでは
 
 同じ日行われた決勝戦はUSがブラジルを延長戦で破り(1-0)五輪2連覇

決勝トーナメント

フモフモコラム


〈なでしこJAPAN〉
    大野  永里
  (↓丸山)
 宮間        原
    阪口  澤(↓荒川)
 矢野          近賀
(↓宇津木)岩清水 池田
 
       福元

蹴球新録
posted by nyony at 08:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

日本代表、親善試合ウルグアイ戦で惨敗

■■08.20 キリン杯2008(国際親善)■■
JAPAN●1vs3○URUGUAY(札幌)
[goal]JAPAN:後3OG
   URUGUAY:後10エグレン 38I・ゴンサレス 48アブレウ
08.0820jap.jpg

 南米の強豪、ウルグアイに1-3で敗戦。
 岡田ジャパン、W杯最終予選に向けての調整としてウルグアイを迎えての親善試合。ウルグアイ来日メンバーはほぼ欧州メジャーどころで活躍中のメンツ。これに対しジャパンは長身のポストプレータイプのFWをメンツに加えず、すばしこく走り回るスピードタイプのFW揃えた「トップレス」な布陣。されに小野が2年ぶりに代表復活。新しいことろではディフェンシブハーフに鹿島の青木、さらにセンターバックに清水の高木が加入の急造型。新しいメンツではFWの田中、2列目小野あたりが効いていたような。それにしても連携はいまいちだったか。

 試合は前半はスコアレス。両者互角か。細かくパスをつなで相手ゴールに迫っていくジャパンに対し、ウルグアイは個人技に優れる。長めのパスでジャパン陣内のサイドのスペースをついて迫ってくる系。
 後半に入って早々にジャパンが先制するがこれはゴール前の混戦からのオウンゴール。するとウルグアイはその7分後に同点弾。ジャパンに点が入ったことでウルグアイは後半から本気モードだったよう。そして終盤にはウルグアイに勝ち越し点とだめ押し点奪われる

 代表の次戦、9/6、W杯アジア最終予選バーレーン戦アゥエイ


〈JAPAN〉
    田中  玉田    
  (↓山瀬)(↓大黒)  
 中村憲     小野
(↓佐藤寿)    
   長谷部  青木
阿部     (↓長友)駒野
    高木 中澤 
 
      楢崎

蹴球新録
posted by nyony at 11:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

なでしこ、アメリカに2-4負け

■■08.18 北京五輪 女子サッカー 準決勝■■
JAPAN●2vs4○USA
[goal]JAPAN:前17大野 後48荒川
   USA:前41ハクルズ 44チャルプニー 後26オーライリー 36ハクルズ
08.0818nade.jpg

 アメリカに力の差を見せつけられた。結果は2-4。
 先制点は前半17分、ジャパンに入って、序盤は拮抗した戦いに見えたが、前半の終盤に立て続けに点を奪われあっという間に逆転。さらに後半だめ押しの2点いれられて1-4の大差となる。しかし、なでしこ、終了間際ロスタイムに魂の1点をもぎ取って2-4。ラストの得点が次戦、3位決定戦の勢いへつながる貴重なゴールとなった。

 それでも序盤はいい勝負してた。ジャパンは右サイド、これまで前に安藤、後ろに近賀の位置関係をこの試合で前後逆転。アメリカそのジャパンの右サイドを突いた攻撃含め、中盤でつないで、ジャパンの高く保ったディフェンスラインの裏に通すラストパスで決定的場面を多く作ってた。ジャパンは押されている場面多く、いつものパスサッカーがみられる機会が少なかった。予選グループリーグで最初に戦ったUSとは別の勢いあるチームと戦ったという印象。スピード、当たりの強さ、地力が違う。
 ラストの戦いは銅メダルをかけて、これまた格上、ドイツとの戦い。

 準決勝もう一試合はブラジルがドイツに4-1圧勝

 なでしこ、次戦は21日(木)19:00、対ドイツ

決勝トーナメント

フモフモコラム


〈なでしこJAPAN〉
    大野  永里
  (↓荒川)
 宮間        近賀
    阪口   澤
矢野          安藤
(↓丸山)岩清水 池田(↓原)
 
      福元

蹴球新録
posted by nyony at 09:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

‥kichijoji ‥AUG17

 いせやでブートレッグ
08.0817k2.jpg

北京五輪 女子 準決勝 日本 vs US :悲願のメダルをかけて(J's goal)
 「今チームは一つになっている。全員にブレがない」
 NHK総合、21:50より生中継

メダルへ!打倒米へ!なでしこが歴史変える
 「20戦で一度も勝っていない米国が立ちはだかる」

日本サッカーは澤に任せろ(サポティスタ)
 「日本サッカー界で真に『軸』になれる選手は、澤穂希なのでは」

ジェフ、横浜FCからDF早川を獲得
 「来年の1月31日までの期限付き」

止まらないジャマイカ旋風。陸上女子百で表彰台独占
 「小さな『短距離大国』が北京五輪の主役」

惨敗!女子マラソン日本勢は障害物競走に耐え切れず失速の巻(フモフモコラム)
 「結果は棄権2を含む入賞者ゼロ」

エゾ速!シネマティック林檎:今宵の彼女は本当に美しかった(bounce)
 「大型スクリーンには、ライヴ映像と共に彼女が紡ぐ歌詞が字幕風に映し出されて」

エゾ速!シアトリカルな事変:上品かつ破天荒なステージング(bounce)
 「曲によってくるくると変化する独特な歌世界をシアトリカルに体現」

人気動物園が楽しく観察できる動物園ガイド(日経トレンディネット)
 「"旭山ブーム"以降、全国の動物園はこんなに変わった」

動画で見られる働く車。災害対策機械ラインナップDaily Potal
 「水陸両用調査車、ロボQなど、災害時に活躍する特殊機械を動画で紹介」
posted by nyony at 10:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

ジェフ、新居の鮮烈ゴール。柏にドロー

■■08.16 J League 第21節_ジェフ千葉_結果■■
千葉△1vs1△柏(柏)
[goal]千葉:後20新居
   柏:後35フランサ
08.0816jef.jpg

 ジェフ、アゥエー柏戦で1-1ドローで勝ち点1ゲット。
 ジェフの点は後半20分のカウンター、ミシェウに代わって途中出場の新居が、左サイド青木良からのラストパスを受けゴール前の相手DFをさばいて蹴り込んだ鮮烈なゴール。久々に新居がヒーローの瞬間。しかしこれでつかんだ1-0リードも15分後に柏FWフランサに決められて1-1に、その後は終盤に欠けてなんとか守りきって1-1のまま終わり。
 全体に柏優勢、といってもあまり点を取られる感じしなかったが、柏の外人3人衆起点に攻められる場めの多く、ジェフは前節から参入のトップ下ミシェウがやや精彩を欠きその分両サイド矢澤、工藤がフル回転で相手ゴールに迫るシーン多かった。守りは、出場停止のボスナーの代打中島を核に安定してた

 次節8/24(日)19:00、川崎戦@フクアリ

順位表


〈千葉〉
        巻
   ミシェウ(↓レイナウド)
 谷澤(↓新居)  工藤   

    戸田  下村
青木良    (↓斎藤)坂本
    池田 中島

      岡本

蹴球新録
posted by nyony at 11:33| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

なでしこ、中国に2-0、ベスト4へ

■■08.15 北京五輪 女子サッカー 準々決勝■■
JAPAN○2vs0●CHINA
[goal]JAPAN:前15沢 後35永里
08.0815nagasato.jpg

 なでしこの勢いが止まらない。
 地元中国との準々決勝で2-0完勝。得点は前半15分にコーナーキックから沢のヘッド、そして後半35分にはFWの一角、永里の待望の今大会初得点となるファインシュートが、それぞれゴールイン。
 この試合、運動量はこれまでと変わらぬアグレッシブさ。常に相手ゴールを意識した果敢なるオフェンスの組み立ては観ていて面白い。さらに特にこの試合、中央の沢が攻守で格となる存在感しめした。1ゴールを決め、さらには全体の舵取りに終止する貢献ぶり。
 中国が対戦相手ということで特にプレート関係ないところでの障害、偏狭な応援とか、偏ったレフェリングなど懸念されたが、あまりそんなことがなくのびのびプレーできてような。中国チームも思いのほかクリーンなプレーぶり。
 さて次はメダルがかかるUSとの試合で準決勝。予選でも対戦して0-1で負けた相手、世界ランク1の超強敵でもあるかな。それでも今大会での不調が報じられるUS、どこまでやれるか、勢いではジャパンに分がありそうだが

 次戦は18日(月)22:00、対US

決勝トーナメント

フモフモコラム


〈なでしこJAPAN〉
    大野  永里
  (↓丸山)(↓荒川)
 宮間        安藤
    阪口   澤
  
矢野          近賀
(↓柳田)岩清水  池田
 
      福元

蹴球新録
posted by nyony at 12:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

反町ジャパン、全敗で五輪終了

■■08.13 北京五輪 サッカー 1次リーグ グループB■■
JAPAN●0vs1○NETHERLAND
[goal]NETHERLAND:後28シボン
08.0813jap.jpg

 オランダに0-1負けで日程を終了した。初戦はアメリカに0-1、次ナイジェリアに1-2で3試合全敗。反町ジャパン、尻つぼみの終幕である。
 最終戦は強豪、オランダが相手。オーバーエイジ含め世界が注目するするチームにジャパンはそれなりに互角の勝負ができていたような。オランダ陣内に深く攻め込む場面幾度となくあった。それでもゴールが入らない歯がゆさの残る試合。オランダ自体それほど脅威を感じないチームだっただけに決定力のなさが浮き上がる。オランダの唯一の得点は後半28分、ジャパンの本田圭がオランダのFWバベルを倒してPK与えこれを同じくFWのシボンが決めたもの
 この試合中、監督と選手の意思疎通もうまくとれてなかったという事情も報道されてる。やるせないラストシーン

決勝トーナメント

〈U23 JAPAN〉
      豊田
    
 本田圭  谷口   岡崎
(↓香川)(↓森本)(↓李)
    細貝  梶山 
森重         長友
   吉田  水本
       
      西川

蹴球新録
posted by nyony at 10:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

なでしこ、5-1でノルウェーに爆勝

■■08.12 北京五輪 女子サッカー 1次リーグ グループG■■
JAPAN○5vs1●NORWAY
[goal]JAPAN:前31近賀 後6OG 7大野 25澤 38原
  NORWAY:前27クヌツェン
08.0812nade.jpg

 今回のなでしこ、その動きの良さから何か起こすと思っていたが、ここにきて大爆発した。
 予選最終戦でノルウェーに5-1大勝。これで決勝トーナメント進出決定。初戦は中国が相手だがランクでいえば格下(日10位、中14位)で勝機十分。

 試合開始当初、相手ノルウェーは決勝進出は決めてるものの、この試合に勝利しグループリーグ1位で勝ち抜け、決勝で分のいい相手とあたることをもくろむ状況。それでもいまいちモチベーションに欠けてたようだ。その所でなでしこ大爆発の下地はできてた。しかもピッチはこれまでにないいい芝の状態。これで得意のパスサッカーがやり通せる。
 開始して、ジャパン優勢に進めるも、27分に先制される。ここはその4分後に1点返して1-1に。そのまま前半は終了。後半からなでしこの「劇場」は始まる。まずは6分、ジャパン、FKを起点にゴール前の混戦からオウンゴール誘って勝ち越し。それの1分たたないうちに今度は大野がカウンターで抜け出しDFとの1対1の状況でシュートしこれが相手の足に当たりクロスバーに当たりしてぎりぎりゴール、3-1。その後、沢と、途中出場の原が決めて合計5-1のスコアで大勝。
 ゴールへの執着心が生んだゴールラッシュ。ああ、そのかけらが少しでも男子の方にあったなら…

 次戦は15日(金)22:00、対中国

決勝トーナメント


〈なでしこJAPAN〉
    大野  永里
  (↓丸山)(↓原)
 宮間        安藤
    阪口   澤
  (↓加藤)
矢野          近賀
    岩清水  池田
 
      福元
posted by nyony at 10:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

反町ジャパン2連敗で予選敗退

■■08.10 北京五輪 サッカー 1次リーグ グループB■■
JAPAN●1vs2○NIGERIA
[goal]JAPAN:後34豊田
   NIGERIA:後13オビンナ 29アニチェベ
08.0810jap.jpg

 五輪2戦目はナイジェリアに1-2で負け、2連敗で勝ち点なく、最終戦を残し予選での敗退が決定した。ナイジェリアに後半から2点取られたのに対し、ジャパンの反撃は1点のみ。初戦アメリカとの試合よりは動きも良かったが、試合巧者のナイジェリアに対し力負け、格の違い見せつけられた形
 試合は序盤から日本が優位に進める。サイドバック、内田を主に起点にしながら、右サイドから崩す場面多く、可能性感じさせたが、ラスト、シュートの場面ではコースが甘かったり、外れたりして決定的なところまで行かない。そうこうしているうちにナイジェリアも目覚め始め一進一退の攻防に。
 前半0-0のまま後半へ。後半もジャパン攻勢だったが、13分ナイジェリアいきなりのカウンターであっさり先制されると、2点目もその16分後に奪われ、危うい雲行き。途中投入のFW豊田がゴール決めるもそれまで。
 よくいわれてることだが、テクニックに優れるもダイナミックさにかける反町ジャパンのか細さ浮き立つ五輪でのこれまでの2試合

 最終戦は13日(水)18:00、対オランダ

グループB順位

〈U23 JAPAN〉
      李
    (↓豊田)
 香川   谷口  本田圭
(↓岡崎)
   本田拓  細貝  
安田    (↓梶山) 内田
   森重   水本
       
      西川

蹴球新録
posted by nyony at 10:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

なでしこ、USに惜敗も善戦

■■08.09 北京五輪 女子サッカー 1次リーグ グループG■■
JAPAN●0vs1○U.S.
[goal]U.S.:前27ロイド
08.0809miyama.jpg

 世界ランク1位のUS相手に前節同様いい連携を見せてたが、結果が出なかった。前半27分にUSのMFロイドに豪快なミドル弾で先制されたが、全体を通して互角の戦い。ジャパンは玉も人も動いて、とにかく前への気持ちが現れてた。決定力の差だけ。ジャパンは攻勢かけてても最後決定的シュートには結びつかない。その辺フィニッシュはUSの方が可能性あるシュートが多かったような。やはり(体)格の違いは見せつけられたが、このチーム、観てておもしろサッカーする。
 決勝進出へは次戦、世界ランクでは上になるノルウェーへの勝利が条件となる。可能性はあるということ。やってくれそうな気はするが

 次戦は12日(火)20:45、対ノルウェー

グループG順位


〈なでしこJAPAN〉
    大野  永里
       (↓荒川)
 宮間        安藤
    阪口   澤(↓丸山)

柳田          近賀
    岩清水  池田
 
      福元

蹴球新録
posted by nyony at 10:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェフ、なんと首位鹿島に3-1勝利

■■08.09 J League 第20節_ジェフ千葉_結果■■
千葉○3vs1●鹿島(フクアリ)
[goal]千葉:前42ボスナー 後23 32巻
   鹿島:後25本山
08.0808maki.jpg

 ジェフ、鹿島に勝利して2連勝。これで最下位かわらねど札幌と勝ち点並んだ。もはや単独最下位ではなくなった
 ジェフはブラジルからの新加入ミシェウがトップ下で起点作り大回転。そしてなんといっても巻が巻らしいヘッドでの得点、それも2発がゴールインの活躍。実はこの試合日程の勘違いから観れてないのだが。今季最高の勝ちっぷりだったという。首位チームに3-1勝利。これは生観戦だと最高の気分だったろう

 この試合鹿島は先発4人を入れ替えるターンオーバー仕様、それとも最下位が相手ということ、それも前の対戦で4-1と大勝したジェフを甘くみての布陣か、とにかくジェフの勢いに押され鹿島にいいところなかったと。ジェフはボスナーが前半42分に先制、その後巻の追加点は工藤の左FKをヘッドでコースかえてのゴール。その直後1点返されるも。7分後に巻、今度は矢澤からの左クロスをヘッドで押し込んだ得点。

 次節8/16(土)19:00、柏戦@柏

順位表


〈千葉〉
       巻
    ミシェウ
 谷澤 (↓中島) 工藤   

    戸田  下村
青木良(↓斎藤)   坂本
    池田 ボスナー

      岡本

蹴球新録
posted by nyony at 10:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

反町ジャパン、五輪初戦落とす

■■08.07 北京五輪 サッカー 1次リーグ グループB■■
JAPAN●0vs1○U.S.
[goal]U.S.:後2ホールデン
08.0807jap.jpg

 北京五輪サッカー、男子も開幕。反町ジャパン、初戦対アメリカに0-1敗戦の悪夢
 試合は前日の女子、なでしことNZの対戦をみている時のような、押しているのになかなか点の入らない展開。ジャパンは機動力とサイドアタックでUS陣内を何度も切り崩す場面あり、USはわりと縦パス主体で前線のキープ力ある選手に託して打開する無骨なサッカー。ジャパン明らかに優位、に見えた。
 そしてその前日同様劣勢に見えた相手に先制される。後半2分。その後、まあいつか点とれるだろうと思うままゲームセットまでスコアかわらず。前日のなでしこは2点を追いつく猛チャージを見せたが、反町ジャパンはそんなチャージをみせてくれることはなかった。
 結果0-1、勝ち点ゼロ。いきなりの崖っぷちである

 次戦は10日(日)18:00、対ナイジェリア

〈U23 JAPAN〉
      森本
     (↓豊田)
 香川   谷口  本田圭
(↓岡崎)
   本田拓  梶山  
長友 (↓李)     内田
   森重   水本
       
      西川

蹴球新録
posted by nyony at 11:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

ジェフ、名古屋に連敗でナビスコ敗退

■■08.06 ナビスコカップ 決勝トーナメント_ジェフ千葉_結果■■
千葉●0vs1○名古屋(瑞穂陸)
[goal]名古屋:後15増川
08.0806kudo.jpg

 ナビスコ決勝T、名古屋との2試合目は初戦と同じ0-1負けで、トーナメント敗退、決定
 試合は序盤こそジェフ、こと矢澤の持ち上がりが起点となり名古屋陣内に押しこむシーン見られたが、決定的なところまで行かない。名古屋は徐々にペースを上げると後半15分に先制、コーナーキックからのDF増川のヘッドでゴール。ジェフ、点が返えせず敗戦。地味な試合。
 ナビスコはこれでおしまい。これでリーグ戦に集中できる

 ジェフ、次戦はリーグ戦、9(土)19:00、鹿島戦@フクアリ

ナビスコカップofficial


〈千葉〉
    巻  
  (↓松本)新居
 谷澤  (↓苔口)工藤
    下村 斎藤 
     (↓中島)
青木良         坂本
    池田 ボスナー

      岡本

蹴球新録
posted by nyony at 10:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なでしこ、首の皮一枚残したドロー

■■08.06 北京五輪 女子サッカー 1次リーグ グループG■■
JAPAN△2vs2△NZ
[goal]JAPAN:後27宮間 41沢
   NZ:前37ヤロップ 後11ハーン
08.0806sawa.jpg

 痛いドローだが、ジャパンの底力を見たいい試合。真ん中でダイレクトパスがほいほいつながるパスサッカーは見てておもろい。今後も期待できるし見逃すわけにはいかない

 五輪開幕で女子サッカー初戦はニュージーランドに2-2ドロー。ランキングでは格下(日本10位/NZ24位)ということで想定外のドローだろうが、試合自体、2点先行され後に1点返し、ラストに劇的同点弾奪ったという流れは救い。
 序盤から明らかにNZの攻勢をジャパンがしのぐ形続く。縦にボールをどしどし蹴り込むNZの単純な攻撃。これに対応のジャパンはずるずる下がって押し込まれる展開。このまま37分に先制される。ゴール前でジャパンのGKとDFが見合った完全ミスによる失点。そして、後半11分にはPKを与えて2点先行される嫌な流れ。
 ジャパンはこれでやっと目が覚めたか、その後はなでしこ劇場のスタジアム。27分ジャパンはPKで一点返す。これはNZ側の先の不可解なPKにバランスを取るかのようなレフェリーの甘い判定だったが、これは宮間がきっちり入れる。そしてラスト41分、これまた宮間が起点。ジャパン右サイド、角度のないところからのフリーキックをニアで沢が相手ゴールに流し込んで殊勲の同点弾。その後は両者一進一退で点なくドロー。
 同じグループにUS、ノルウェーと強豪がいるため、NZには勝点必須だったが、1点どまりに終わる。しかしラストの沢のゴールでなんとなしムードは上向きか

 次戦は9日(土)18:00、対US


〈なでしこJAPAN〉
    永里  大野
       (↓荒川)
 宮間        安藤
    澤   阪口(↓丸山)

 矢野         近賀
    柳田  岩清水 
 
      福元

蹴球新録
posted by nyony at 10:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

オールスター日韓戦はKリーグ圧勝

■■08.02 2008JOMOカップ・オールスターサッカー■■
Jリーグ選抜●1vs3○Kリーグ選抜(国立)
[goal]Jリーグ選抜:後22闘莉王
   Kリーグ選抜:前37チェ・ソングッ 後12エドゥー(PK) 15エドゥー
08.0801allstar.jpg

 Jリーグ、オールスターが今年から韓国Kリーグとの対戦となり、その初戦はKリーグの3-1圧勝。
 序盤から攻め込んでいってたのはJの方で小笠原、中村憲あたりの真ん中の選手起点にFWにラストパス供給、そして自らもシュートで攻め立てたがゴール割れず。すると37分、FKのこぼれに反応したK代表、チェ・ソングッが先制弾叩き込むと、その後流れはK選抜に移行。後半、J選抜は山瀬がPKを失敗。その後K選抜はFWのエドゥーがPK含め2点決めて3-0。J選抜、その後返せたのは闘莉王の1点のみ。

 J選抜は、神戸のキムナミルがいて、韓国代表キャプテンを張る人、あとは川崎のチョンテセ、北朝鮮代表だがKリーグ代表と試合する妙。試合全体がオールスターがイメージするお祭りムードからかけ離れた真剣勝負。その分面白みに欠けたか

〈Jリーグ選抜〉
GK:楢崎
DF:新井場 闘莉王 中沢(→岩政)
MF:駒野(→今野) 中村憲 山瀬(→金崎) 小笠原(→二川) 金南一(→阿部)
FW:ヨンセン 鄭大世(→巻)

〈Kリーグ選抜〉
GK:イ・ウンジェ(→キム・ヨングァン)
DF:キム・ヒョンイル キム・チゴン イ・ジョンス
MF:チェ・ヒョジン キム・チウ(→チョン・ギョンホ) チョ・ウォンヒ チェ・ソングッ(→キム・ジンヨン) イ・グァンウ(→イ・ドンシク)
FW:ラドンチッチ(→チョン・ジョグッ) ドゥドゥ(→エドゥー(→チャン・ナムソク))

蹴球新録
posted by nyony at 10:04| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

反町ジャパン、アルゼンチンに善戦

■■07.29 キリン杯2008(国際親善)■■
U-23 JAPAN●0vs1○U-23 ARGENTINE(国立)
[goal]ARGENTINE:後23ディ・マリア
08.0729jap.jpg

 ジャパンU-23、北京五輪に向けた壮行試合でアルゼンチンに0-1惜敗。得点は後半23分、アルゼンチン、MFディマリアに中央突破されてゴール許したが、その他堅守が目立ったジャパン。攻撃では右サイド、内田の高速ドリブル起点にアルゼンチン陣内に攻め込むこと多く。それなりに好機量産してた。序盤こそ、アルゼンチン、攻めの要、リケルメを中央に置き圧倒的なポゼッションで押されていたが、慣れてくると次第に押し返す場面多くなってきた。強豪アルゼンチンに善戦の内容

 この試合の前に女子も同じくアルゼンチンと対戦し、こちらは2-0で勝利。大野と永里の得点

 北京五輪1次リーグ初戦は8/7(18:00)、USAと


〈U-23 JAPAN〉
     豊田 
    (↓森本)
 香川  谷口   本田圭
         (↓岡崎)
    梶山 本田拓  
    
 安田  森重 水本  内田  
(↓長友)
      西川

蹴球新録
posted by nyony at 09:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

ジェフ、神戸に辛勝。巻決勝点

■■07.26 J League 第19節_ジェフ千葉_結果■■
千葉○1vs0●神戸(神戸ユニバ)
[goal]千葉:後30巻
08.0726maki.jpg

 ジェフ、アゥエイ神戸戦で1-0勝利で、今季3勝目。
 試合内容はとにかく神戸に攻められっぱなしの三度バック状態だったのだが、GK岡本のスーパーセーブにDFではキーパーのいない所、青木、坂本のゴール寸でのところでのかき出しなどと、とにかくディフェンスの奮起あって零封の快挙。攻めでは前節ガンバ戦の方がまだよかったに見えた位好機少なかったが、後半30分、途中出場、中島のスルーパスに反応した巻が飛び出して中央からファインゴールの爽快感満点のゴール。前半で1度PKを失敗した巻が汚名挽回のゴールゲット。
 久々に勝利の味、すっきりと快感

 次節8/9(土)19:00、鹿島戦@フクアリ
 その前にナビスコ名古屋戦、8/6(水)19:00@瑞穂陸


〈千葉〉
    巻  新居
 谷澤   (↓苔口)工藤   
         (↓戸田)
    斎藤 下村
青木良   (↓中島) 坂本
    池田 ボスナー

      岡本

蹴球新録
posted by nyony at 09:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

ジェフ、ロスタイムに失点でガンバに敗け

■■07.20 J League 第18節_ジェフ千葉_結果■■
千葉●0vs1○G大阪(フクアリ)
[goal]大阪:後46山崎
jeff080324.jpg

 ガンバに0-1と惜敗
 とにかく惜しい試合。結局0-0で後半ロスタイムまで進行。限りなく勝ち点1ゲットに近づいたが、ここでガンバに失点し、あえなく敗戦。
 内容的には後半も終盤こそサンドバック状態だったものの、前半は特に2列目右の矢澤がフル回転、さらに左サイド根本も正確なクロス供給で、意外にも上位ガンバに相当な勢いで食らいついていたのだが、まあ、猛暑のさ中、このジェフペースの時に得点できなかったのが運の尽き。
 後半は途中から、大回転だったサイドの矢澤、根本がそれぞれ、FWのレイナウド、苔口に交代。するとレイナウドが一人ボールキープの妙見せつけるも、丸っきり連動性なく、途端にガンバペースに移行。これはGK岡本とDF陣の奮起で持ちこたえるも、最後の最後でやられた。

 前節、新潟戦に続いて、選手らのヤル気がほとばしる試合だったのだが、なんせ、結果が出ない。

 次節7/26(土)19:00、神戸戦@神戸ユニバ


〈千葉〉
      巻 
 根本   工藤  谷澤 
(↓レイナウド)下村(↓苔口)
     斎藤
青木良        坂本
    池田 ボスナー

      岡本

蹴球新録
posted by nyony at 05:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

ジェフ、善戦、アルビにドロー

■■07.16 J League 第17節_ジェフ千葉_結果■■
千葉△2vs2△新潟(東北電ス)
[goal]千葉:前29巻 後20青木良
   新潟:前44アレッサンドロ 後9マルシオ・リシャルデス
08.0716jef.jpg

 ジェフ、アゥエイ新潟戦は2-2ドローで勝ち点1を計上。なにげにランキングでも上昇機運にある新潟相手に勝ち点こそ奪えなかったものの、ドローの結果はまずまず。それよりなにより内容がよかった。0-3、0-3敗けが続いた前節、前々節に比べるとまるで別のチームをみるようなパフォーマンスの差。よく動けてタマが回るサッカー。これまでの沈滞ムードが嘘のようである

 ジェフはこの日フォーメーションが変わった、巻1トップ、2列目に左から、根本、工藤、矢澤の並びで、ボランチに下村と、益山がリーグ戦初スタメン、DFは変わらず、GKに岡本。ミラー監督のナタが振るわれた人事。まあ、これが結果、好走。試合開始当初からジェフの攻めの場面が続く展開。明らかに息を吹き返したジェフ。そんな勢いのまま巻が先制ゴール。右の矢澤からのセンタリングを中央の巻が胸で押し込むジェフらしい得点。この時にしっかり工藤もニアに飛び込んでいて、2重の好機をしっかりモノにしたもの。その後PKで追いつかれ、さらに後半勝ち越されるも、青木良のJ初ゴールで追いついて2-2、そのまま終幕。
 何よりもトップ下工藤の再生が頼もしい。サイド根本も期待通りの精度見せる

 次節7/20(日)19:00、G大阪戦@フクアリ


〈千葉〉
      巻 
 根本   工藤  谷澤 
(↓レイナウド)  (↓苔口)
    下村  益山
青木良   (↓中島) 坂本
    池田 ボスナー

      岡本

蹴球新録
posted by nyony at 05:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

ジェフ、コンサに惨敗、再び

■■07.13 J League 第16節_ジェフ千葉_結果■■
千葉●0vs3○札幌(フクアリ)
[goal]東京V:前2中山 13ダヴィ後15ダヴィ
08.0713jef.jpg

 敗けたほうが最下位の逆天王山、ジェフvsサッポロ戦は0-3と、前節ヴェルディ戦と同じスコアでジェフが惨敗。続く惨敗で体に良くない。特に今日はフクアリ観戦しただけにこたえる日曜だった

 ぬるい立ち上がりだった。開始早々ピッチ中央での浮きダマの競り合いでジェフのFW、レイナウドが倒され、それをみてジェフ側がボールを外に出すと、そのスローインを普通なら敵陣深く蹴り込んでボールをプレゼントする所、コンサ側はそのまま攻めに使って、一度コンサ側のファールで流れは切れていたものの、その勢いでのコンサ中山の先制点である。始まって2分のこと。そしてその10分後にコンサ追加点、この試合コンサの攻撃では1人印象的だったダビィのゴール。先制こそ別の人だったもののジェフは実質、追加点2点取ったダビィ1人にやられていたという結果。
 前半沈黙してたジェフは後半になって、活性化。巻、米倉が途中投入されてからはいい流れもあったし、惜しいシュートもあった。後半のコンサ側のチャンスは15分のダビィの得点の時のみだったような勢いでジェフの独壇場だった。なのに点が入らない。
 この2試合で6失点、0得点である。重症。
 そして3連勝の新潟と3日後に当たる

 次節7/16(水)19:30、新潟戦@東北電ス


〈千葉〉
    新居 レイナウド
谷澤     (↓巻)苔口   
         (↓米倉)
    下村  工藤
青木良         坂本
    池田 ボスナー

      立石

蹴球新録
posted by nyony at 08:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

ジェフ、東京Vに信じがたい惨敗

■■07.05 J League 第15節_ジェフ千葉_結果■■
千葉●0vs3○東京V(味スタ)
[goal]東京V:後4フッキ 13柴崎 34ディエゴ
08.0705ver.jpg

 下位対決、ジェフ、アゥエイ、ヴェルディ戦は0-3と完敗。見事な負けっぷりである。
ヴェルディはフッキのいる不気味なチームという印象があったが、まさにその不気味なチームの首謀核、フッキの先制により乗せてしまったのが運の尽きである。フッキ、ディエゴ、レアンドロの助っ人3人に前半からかき回されっぱなしのジェフ。それでも前半のヴェルディのちぐはぐさから、否、フッキの個人技空回りさから、0-0ドローも予測した。ジェフにもゴールの気配が見当たらない。この試合ジェフのチャンスがほとんどなかったのに等しい。少しあったけど、入っていればまた変わったのだろうか。内容含めボロボロのジェフ。相当こたえる痛烈な敗戦
 この大分からレンタル加入の根元が途中出場した。この試合では時間が余りなくてよくわからなかったが、今後村井的な役割となるのだろう。というか、なって欲しい。というか、だれでもいいからサイドの選手育って欲しい

 次節7/13(日)19:00、札幌戦@フクアリ


〈千葉〉
    巻  レイナウド
新居(↓谷澤)    工藤   
(↓青木孝)
    斎藤  下村
青木良(↓根本)    坂本
    池田 ボスナー

      立石

蹴球新録
posted by nyony at 10:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

ジェフ、ミラー体制初黒星

■■07.02 ナビスコカップ 決勝トーナメント_ジェフ千葉_結果■■
千葉●0vs1○名古屋(フクアリ)
[goal]名古屋:前14ヨンセン
08.0702jef.jpg

 ナビスコ決勝T名古屋に0-1惜敗。毎度おなじみヨンセンのゴールである
前半14分、セットプレーからヘッドでズドン。日曜のFC東京戦のデジャブのようなゴール。ジェフはその後、後半も終盤こそ攻め込む時間あったが、失点1で押さえるのがやっと勢いで名古屋にやられていたような。なにげに名古屋にユーロでみたスペインを思わせるワンタッチパスによる中盤でのパス回しに翻弄され為す術が無い時間もあった。
 ジェフは巻、1トップめで苔口が下がりめのFW、左・矢澤、右・工藤の攻撃陣系。苔口こそ初スタメンでかみ合わないにしても、この前線にほとんどボールが収まらず、ミドルシュートがやっとの状況。あと守りでは立石のスーパーセーブに助けられることいくたびか。それでも終盤は攻め込む時間も合ったし惜しいシュートあった。その1点が入ってれば色々印象が変わったんだと思うが‥

 この敗けで、ミラー新監督就任後初黒星。まあいつかは来ること。あとこの試合で名古屋のFW、巻佑樹が途中投入され、ジェフ巻との兄弟対決が実現した。初めてのことだろう

 ナビスコカップ準々決勝名古屋戦第2戦は8/6(水)19:00@瑞穂陸

決勝トーナメント組み合わせ


〈千葉〉
     巻  
      苔口
 谷澤 (↓レイナウド)工藤
(↓松本)下村  斎藤 
     
青木良         坂本
    池田 ボスナー

      岡本

蹴球新録
posted by nyony at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

ユーロ決勝、スペインがドイツを破る

■■06.29 UEFA EURO 2008 final■■
SPAIN○1vs0●GERMANY
[goal]SPAIN:前33トレス
08.0629spain.jpg

 スペインが期待通りのファンタスティックな攻撃力見せつけてドイツに勝利。結果1-0。唯一の点は前半33分スペインのカウンター、1トップ、トーレスの超高速飛び出しからの1点
 立ち上がりこそぎこちなさあったが、スペイン黄金の中盤4人衆、セスク・ファブレガス、イニエスタ、シャビ、シルバを核にした華麗なボール回しは今大会最大のエポックであり、この決勝でも前半も中盤以降で存分に楽しむことが出来た。夢のような展開力はまさしくサッカー観戦の醍醐味で、なかなか味わえるものじゃない

 後半は、途中からドイツがパワープレーにシフトとなりスペインはセスクがシャビ・アロンソに交代、そしてこの日のヒーロー、トーレスもグイサに代わって、スペインは受けに回る形。それでも大会通じて失点3のスペイン鉄壁の守りを崩せないドイツ。なんとなし最後の方は会場の雰囲気がスペインの勝ちを後押しするかのムードがテレビ中継を通じても伝わる。WOWOWの解説陣、新藤さんも、岡ちゃんもそんなムードかもしてたし、実際自分もそうだった。
 そしてスペイン、歓喜のユーロ制覇、44年ぶり2回目と


UEFA JP

ユーロ歴代の優勝国

〈SPAIN〉
        トレス
       (↓グイサ)
シルバ  ファブレガス   イニエスタ
   (↓シャビ・アロンソ)シャビ 
      セナ 
カプデビラ          ラモス
    マルチェナ プジョル

      カシージャス

〈GERMANY〉
       クローゼ
 ポドルスキ(ゴメス)
      バラック   シュヴァインスタイガー
   ヒツルスペルガー フリングス
   (↓クラニー)
ラーム              フリードリヒ
(↓ヤンセン)メッツェルダー メルテザッカー
 
         レーマン

蹴球新録
posted by nyony at 10:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェフ、FC東京相手に何とか勝ち点1

■■06.29 J League 第14節_ジェフ千葉_結果■■
千葉△1vs1△FC東京(味スタ)
[goal]千葉:後19レイナウド
  FC東京:前39佐原
08.0629ajisuta.jpg

 J再開で最下位ジェフはアゥエイFC東京戦で1-1ドローの結果。
 ミラー監督就任後無敗の記録が続き、リーグ戦で勝ち点1ゲット(計9point)。これで一つ上の札幌(10point)に1ポイント差で肉薄。しかしこの試合は試合開始直後にFCがレッド退場で1枚少ない状況。ここはレイナウドがエリア内でFCの今野に倒され、今野がレッド退場となった場面。レイナウドはこのPKを決め切れず(キーパーのファインセーブ)、その後もFC人数の少なさを全く感じさせないパフォーマンス、というかジェフは明らかに攻め手を欠いていた。ボランチに新加入の戸田が入って、元来守備的MFの下村が1列前にあがり、その分前の選手が減った形のこの日のジェフの布陣。FW新井もこの日は左サイドで守備兼務のMF化。さらに中断前にレギュラー化してた2列めの矢澤がいない分、攻めが薄い。FCはその後ジェフ同様PKのチャンスを得たがこれはジェフGK立石がファインセーブ。その後はFCペースが続き、39分に羽生のコーナーから佐原がヘッドで押し込んでFCが先制。
 ジェフは後半途中からボランチ2枚削り巻と矢澤の攻撃系が入って途端に良くなりレイナウドの点を生む。新井のタテへのラストパスをレイナウドがきっちりヘッドで入れたもの。今日のレイナウド、1トップということでそれなりに活躍してたような。1点とったし。ジェフはこの試合の後半は見違えるように良くなったのだが、1点しか取れずドロー。まあ上位相手に勝ち点1ゲットは収穫か
 この日は味スタ生観戦。雨の中見に行く価値が大いにあった後半のジェフの連動性。次は続けて味スタが試合会場、今度はヴェルディが相手

 次節7/5(土)18:00、東京ヴェルディ戦@味スタ


〈千葉〉
    レイナウド
新居  (↓苔口)  工藤   
      下村
    斎藤   戸田
青木良(↓谷澤)(↓巻) 坂本
    池田 ボスナー

      立石

蹴球新録
posted by nyony at 10:33| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

アルシャヴィン沈黙、スペインがロシア撃破

■■06.26 UEFA EURO 2008 semi-finals■■
RUSSIA●0vs3○SPAIN
[goal]SPAIN:後5シャビ 28グイサ 37シルバ
08.0626spain.jpg

 ユーロ準決勝2戦目はスペインがロシアに3-0圧勝
急成長ロシアが無敵艦隊、本領発揮のスペインの前になす術が無かった。後半からのスペイン怒濤の攻撃はこの大会でもベストといっていいくらい面白みのある内容。ゼロ封で3点奪取の結果も充実の内容をともなってる。ロシアは驚異の突進力で脚光を浴びてたアルシャヴィンが試合90分の中でほとんど画面に映らない沈黙ぶり。前半はややロシアペースの時間帯もあったが、後半はスペインの独壇場だった

 試合は序盤からスペインがロシアにつけ入るすきを与えなかった。という印象。ロシアがこれまでのようなスピードサッカーを見せなくなったのはロシアの急激な評価の上がりにより過信が芽生えたということか。そしてスペインは相手を甘く見ることがなかった。
 スペインは試合開始当初、ビジャ、トレスの2トップ。ビジャは今大会ここまで4得点で勢いづいてたが前半34分でセスクに負傷交代(筋肉の筋を痛めた?)。中盤にセスクが入ってますます中盤が充実のスペイン。後半からはスペイン、いきなりパワープレー化の勢いでこの試合マン・オブ・ザ・マッチのイエニスタの左からのシュート性のパスをシャビがコース替えて先制、後半5分。さらにスペイン、アラゴネス監督はトレスとシャビをグイサとシャビ・アロンソに代える大胆采配。これが当たって、グイサが28分に追加点、さらに37分シルバがダメ押して爆勝

 EURO次戦は決勝、29日27:45(日本時間)ドイツvsスペインのゴールデンカード


UEFA JP

〈SPAIN〉
          トレス
      ビジャ(↓グイサ)
シルバ(↓ファブレガス)シャビ  イニエスタ
         (↓シャビ・アロンソ)
        セナ 
カプデビラ          ラモス
    マルチェナ プジョル

      カシージャス

蹴球新録
posted by nyony at 09:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

トルコ、ミラクル及ばず、ドイツ決勝へ

■■06.25 UEFA EURO 2008 semi-finals■■
GERMANY○3vs2●TURKEY
[goal]GERMANY:前26シュヴァインスタイガー 後34クローゼ 45ラーム
   TURKEY:前22ウーウル 後41セミフ
08.0626germ.jpg

 ドイツが苦戦の末、何とかトルコを3-2で振り切った
トルコは大会中再三の奇跡的逆転劇演じてたが、この試合の最後にその瞬間は来なかった。

 トルコはこの試合、立ち上がりのドイツの慎重な出足、というかいささかおとなしめな姿勢を見るや、徐々に攻勢にかかり、22分に先制。ドイツはその4分後に今大会で相当に目立ってる金髪の右サイド、シュヴァインスタイガーが同点弾。しかし前半は完全にトルコペースで推移。パスの通りもフィニッシュにつながる連携もドイツ上回る意外な展開。何せトルコは9人が出場停止&負傷でコマを欠く布陣。それがドイツを圧倒しているのである。決勝進出へのミラクルが見えてもいたし、なんとなく今大会初めてトルコを応援したい気分にもなった

 後半は徐々にドイツ、ペースを取り戻して、パスがつながり出す。そして34分にこれぞ本来の得点源、クローゼのヘッドによる勝ち越し点入る。するとトルコは7分後にこれに追いつく得点。1トップ、セミフが右サイドからのクロスボールをソフトタッチでコース変える曲芸のような得点。ミラクルの始まりの予感も、その後ドイツのラームが決勝点を取ったことでついえた。
 ドイツ順当の決勝進出。あとはスペインが出てくるか、勢いのロシアか、29日に決勝

 EURO次戦は準決勝2試合目、26日27:45(日本時間)ロシアvsスペイン


UEFA JP

〈GERMANY〉
       クローゼ
 ポドルスキ(↓ヤンセン)
      バラック   シュヴァインスタイガー
   ヒツルスペルガー ロルフェス
          (↓フリングス)
ラーム              フリードリヒ         
    メッツェルダー メルテザッカー
 
         レーマン

蹴球新録
posted by nyony at 10:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

スペインがPK戦でイタリア下す

■■06.22 UEFA EURO 2008 Quarter-finals■■
SPAIN○0vs0(PK4vs2)●ITALIA
08.0622spain.jpg

 スペイン何とか勝った。これで多少は準決勝盛り上がれるかも、の希望がキラリ
スペイン対イタリア、準々決勝、目玉のゴールデンカードは延長含み0-0でPK戦までつれ込んでスペインが勝利。PK戦はスペインGKカシージャスがPK2人止める活躍。イタリアGKブッフォンも1人止めたが、それまで。
 これまで準々決勝で散った、クロアチア、オランダ同様、グループリーグで快進撃してたスペイン。試合開始からイタリアの堅守の前に動きの鈍いスペインをみて、これまたグループリーグの勢いとは裏腹な鈍い試合の流れゆえにスペインも危ういかとも思ったが、結局スコアレスでPK戦。それでも神はスペインに味方したか、カシージャスのスーパーセーブ炸裂で辛くもベスト4進出。
 スペインはユーロでは24年ぶりの準決勝進出だと
 それにしてもスペインの攻撃陣が分厚く守るイタリアのDFの前に仕事ができてなかった。イタリアは相変わらず、トーニあたりに決定力なしで、それまで

 EURO次戦は準決勝1試合目、25日27:45(日本時間)ドイツvsトルコ


UEFA JP

〈SPAIN〉
    ビジャ  トレス
 シルバ   (↓グイサ)イニエスタ
     シャビ   (↓カソルラ)
   (↓ファブレガス) 
          セナ 
カプデビラ          ラモス
    マルチェナ プジョル

     カシージャス


〈ITALIA〉
           トーニ
    カッサーノ
 (↓ディナターレ)ペロッタ 
アンブロジーニ(↓カモラネージ)アクイラーニ
        デ・ロッシ  (↓デルピエロ)
グロッソ          ザンブロッタ
   キエリーニ  パヌッチ

       ブッフォン

蹴球新録
posted by nyony at 09:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | '08FOOTBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする