柳亭市丸『転失気』
林家たい平『たがや』
三遊亭愛楽『厩火事』
林家たい平『薮入り』
★★★☆☆三鷹市主催の定例落語会、7月、主席はたい平で夏の演目『たがや』に『薮入り』。
たい平落語、生は2回目で、初回は楽太郎ら先輩に混じっての出演で相当イキのよさを見せつけてたのだが、今回の共演は若手ということでか、いささか落ち着きある風情。それもちょいとお疲れの様子で、枕で何ごとか、言おうとしてたこと忘れてしばし思い出しのひと時あり、そしてラストの噺も丁稚奉公の息子を迎える両親のちぐはぐな騒動ぶり描いた『薮入り』で、枕にはその日14歳の少年がバスジャックした事件とからみ、しんみりと世情を憂うひと時も。
その辺、共演の愛楽が好対照の楽天ぶり見せつけ笑えたし、最後出演者3人が出てのトークでは、笑点での裏話。愛楽はザブトン運び山田君のアシスタントでちらちらテレビ映りしてるどうりで見覚えのある顔。司会の歌丸欠場の際、司会をした、たい平&昇太の時のことをひとしきり。昇太の司会ではかつ舌が悪くてザブトンを「持ってきて」なのか「取って」なのかがわからなく大混乱だっと。
たい平&愛楽の爆笑トークでもりあがった落語会in井心亭
→たい平blog
→演戯傍観





★★★☆☆
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