★★★☆☆中田英寿の旅に一部同行し、彼の出会いと思いをつづった旅番組。2日、W杯予選でオマーンに快勝した試合の後に放映されたもの。
マスコミ嫌いといわれる彼が、ここまでがっつりテレビ出演し名前を冠に番組化出来てしまえたことが何だか、奇跡的に思えるが、雰囲気、「NAKATA」ブランドの広報的匂いもないではない、うさんくささも感じながら、紀行番組としては上々の出来だったし、単純に面白かった。さすが海外もの大得意の"テレビマンユニオン"制作だけある。まあ「NAKATA」を取り上げられただけで色んな意味面白くならないわけがない、とも‥
ひのき舞台から姿を消した中田は何のために何を思い旅をしていたか、解き明かす趣向。行く先々で出会う人らから「ナカータ」と呼ばれ、彼を知らぬ人、そして子供らとはサッカーで遊ぶ。サッカーは世界共通語なのである。とはいうもの語学は数カ国語に通じてる。得意な語学操り、渡航の足、宿など中田自身でコーディネートしているのだと。旅は世界を知りたいとの意のまま、リゾートバカンスとそこに住む人々とのふれあい。時に貧困とも出会うが、本人いわく「光と影」の両面が見たいと。
世界中を旅してるといわれる中で、主にアフリカ、ブータン、イースター島等の旅にカメラは密着する。途中、アフリカ、ナミビアの奥地の旅では生まれて初めてのテントでの宿泊の場面、せめてベットと10分間のシャワーは欲しいよねと漏らすセレブリティ。なにげに世間連れしてなそうなギャップがいい味
旅は一つの結論にたどり着く。それが例のスペシャルマッチである。地球のために自分ができること。それサッカーである。試合は「チャリティ」とうたってないが、どういうしくみなのだろうか。6/7、国内外の有名どころを集めてのスペシャルマッチ。まあ見たくもあるが、よりによってユーロ開幕ともろかぶりでどんだけのヒトが出演(プレー)するのかと懸念する向きもあるが、いまだ出る選手が発表されないところもある意味期待持たせる。関係者、ギリギリで各方面に折衝中か
『+1 FOOTBALL MATCH』は6月7日(土)14:00キックオフ
TVでは実際のキックオフ14時から1時間差で録画中継、15時スタート、2時間もの
→nakata.net
→電像画報















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