2008年03月03日

幕末の女偉人を宮崎あおいが演じて

篤姫(NHK大河ドラマ)
脚本:田渕久美子  演出:佐藤峰世ほか
08.0302tokuhime.jpg★★★☆☆

 宮崎あおいのぶれのない奔放さがドラマ支える。安定感抜群。地方に生まれた男勝りのじゃじゃ馬姫が将軍家にふさわしい姫として教育される、といった現在放映中の流れ。
 去年の大河は序盤で見るのを断念したが、今年は1年見続けることになりそな予感。幕末の世を女性の視点から描いたという独特なスタイルはある程度期待できる

 幕末、薩摩藩主・島津家分家、今和泉家の長女に生まれ、本家の養女となり時の将軍徳川家定の正室として大奥入り、その後の江戸城無血開城などに尽力し維新の歴史に大きくからんだという"篤姫"の一代記。
 宮尾登美子原作『天璋院篤姫』のドラマ化。ヒロイン篤姫に宮崎あおいで、朝ドラに続いてのNHKの看板を背負う大役。大河では史上最年少の主演と

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タグ:宮崎あおい
posted by nyony at 08:49| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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