2018年05月16日

ハード系からフォーキーまで

Freedom's Goblin
Ty Seagall
18.0312TySeagall.jpg★★★☆☆

 ギター&ヴォーカルのアンサンブルを多様にみせるエクスペリメンタル系統。主軸はハード路線で、ジャック・ホワイトにも通じるひずみギターととも聞かせるラウドなガレージ系。彼の場合そこからの枝葉が幅広く、サイケ、グラム、ファンク、フォーク&カントリーなど。ビートルズ-Sgt Pepper'sライクなバラエティもみせる。LP2枚組17曲で芸域の広さをまざまざ見せつける大作アルバム。
 US、サンフランシスコのマルチアーティスト、“Ty Seagall/タイ・セガール”、ソロアルバムとしては10作目。キャリア10年でコンスタントなリリース。また“Fuzz”、“Epsilons”、“THE GOGGS”などバンドも多く掛け持ちしており相当な多作主義。
 本作はシカゴの「Drag City」よりのリリース
 今年(18年)3月に初来日ツアー済み

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posted by nyony at 08:44| 東京 ☀| Comment(0) | 18MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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