2007年03月06日

武骨な味わいのリッキーリー新作

The Sermon On Exposition Boulevard
Rickie Lee Jones
07.0219RickieL_TheSerm.jpg★★★☆☆

 永遠のアウトロー・フィメールシンガー"リッキー・リー・ジョーンズ"、約4年ぶりアルバム。
 ちょいと武骨で不思議な香りただよう変幻系。全編ギター、弾き語り形式でツラツラと歌い貫く散文詩状態。アルバムとしては久々に聞いてみたが、ジャズ&フォークのナチュラル系のイメージだったのが、まるきりリアルでモダンなオルタナ色強いロックアルバムとなってる印象。その点新たな発見。

 今作は、現代においてキリストの言葉はどう解釈されるべきかをまとめた、リー・カンデロン著作『THE WORDS』にベースに即興レコーディングで臨んだというコンセプトアルバム。リー・カンデロンなる人は、リッキー・リーのアルバムのアートワークも手掛ける写真家だと

official

My Space

You Tube

震撼音像
posted by nyony at 06:51| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(1) | '07MUSIC_洋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/35326285
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

RICKIE LEE JONES リッキーリージョーンズ
Excerpt: RICKIE LEE JONES  リッキーリージョーンズ
Weblog: tamamixBLOG
Tracked: 2007-03-09 23:00