Rickie Lee Jones
★★★☆☆永遠のアウトロー・フィメールシンガー"リッキー・リー・ジョーンズ"、約4年ぶりアルバム。
ちょいと武骨で不思議な香りただよう変幻系。全編ギター、弾き語り形式でツラツラと歌い貫く散文詩状態。アルバムとしては久々に聞いてみたが、ジャズ&フォークのナチュラル系のイメージだったのが、まるきりリアルでモダンなオルタナ色強いロックアルバムとなってる印象。その点新たな発見。
今作は、現代においてキリストの言葉はどう解釈されるべきかをまとめた、リー・カンデロン著作『THE WORDS』にベースに即興レコーディングで臨んだというコンセプトアルバム。リー・カンデロンなる人は、リッキー・リーのアルバムのアートワークも手掛ける写真家だと
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