2009年01月09日

クレーンズの幽玄なるロリヴォイス

cranes
cranes
08.1127Cranes_Cranes.jpg★★★★☆

 少女のようなロリータボイスが浮遊する夢心地な音像。妖精のようなヴォーカルをフィーチャーしたフォークトロニカ。全体が音の厚み薄めの加工ながら誇る恐るべき世界観構築した深淵なるアトモスフィア。
 UK、ポーツマス発の4人組、"クレーンズ"、4年ぶりのフルレンクス。キャリア20年で初のセルフタイトルアルバム。アリソンとジムのショー兄姉を核にしたユニット。
 YouTubeあたりで少し前のビデオを見ると、"Cocteau Twins"らへんのゴシック&サイケ・バンドそのもののパフォーマンス。近作ではしっかり時代感覚にもマッチング、なおかつ永遠のアバンギャルド

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posted by nyony at 10:01| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | '09MUSIC_洋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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